私の先生はこちら → →  陶芸家 万華鏡作家 清野一郎

***** 2015年6月〜8月 *****

イギリスの藁ぶき屋根の古民家がステキで憧れていました。
そのミニチュア版を作ってみました。


2015.6.21

2回にわたって成形しました。
ネットで画像を検索してスマホ見ながら作ったの(笑)。
本物見てみたいな〜


2015.7.4

素焼の前に白化粧土を塗って、文字書き。
文字もネットから拾った(^^ゞ

2015.8.8 素焼完了していました。



素焼後の赤い土の色が好きで、これは本焼きしないで素焼のままにしました。



↑こちらは反対側。
白い壁の色と赤い屋根の色、とても気に入りました。

中にロウソクを入れて灯すと


中が赤く灯ります。


***** 2015年6月から8月 *****
<四角いティーポット>

赤土で成形後、白化粧土。文字入れ。

↓ ↓ ↓

素焼後

2015.7.26


青い化粧土を一部塗りました。



↓ ↓ ↓

透明釉をかけて還元焼成







もっと暗い色になるかと思いましたが、明るいグレーになりました。
透明釉はしっかりかけて還元焼成(赤土)だとグレーに発色。

青い化粧土でアクセントをつけて良かったです。

形は考えていたより小さく出来あがりました。


***** 2015年6月 *****

5月が忙しく一カ月休んでいるうち焼成があがっていました。


赤土、黄化粧土、呉須と下絵具で絵付け。


還元焼成の場合、青が良く出て黄色は難しいのだそうです。
青と青緑の葉の色が綺麗に出ました^^

***** 2015.3.39 *****


<オリーブの絵のミルクポット>

赤土・黄化粧土・下絵・還元焼成

ミルクたっぷりでカフェオレやカプチーノを飲むのが好きなので
手頃な大きさのミルクポットを作りました。
泡立て機も入ります。



黄色の化粧土は初めて使いました。
焼き上がってみると、何やら素敵な濃淡が浮かび上がっていて
先生曰く「一番上の段で焼成するとこの味が出ないんだよね〜」とのこと。
「ふ〜〜ん、そうなんだ〜」と生徒たち。
呉須で描いた線の周りの色が白っぽいのも面白い。



葉は青緑の下絵具と黄緑色の下絵具を使っています。
ポットの口には黄緑色の下絵具を塗ったと記憶してます。
それと取っ手の際にも。
そこが良く見るとふんわり明るい色になっています。



カタチがいま一つだな(^^;)
字や絵もだね(*^日^*)あひょっ

***** 2015.2.14 *****

花瓶。


赤土・紐作り・白化粧土・透明釉



上から貼りつけた花模様と細い取っ手がアクセントです。

***** 2015年1月〜3月 *****
作品名<ピンクサクリーナ>


年明け早々に挑んだのが市民展に出品するための大物製作。


この時点で高さ6cm〜70cm。
壺(?)です。



白化粧土を刷毛で塗って、模様を掻き落としました。


表側と裏面にも模様を散らしました。
模様のモチーフは一重のバラのピンクサクリーナです。

↓ ↓ ↓

素焼後、模様に下絵具で色をつけ
透明釉を薄く吹きかけて還元焼成していただきました。
↓ ↓ ↓







模様の感じは良かったと思うのですが、全体に白っぽすぎてパンチがない。
もっと様々な釉薬を吹きかけてみれば良かったな〜、と思っています。
市民展には入選して飾っていただきました。


2014年の作品へ