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***** 2014年12月 *****

久し振りに下絵具で絵を描きました。

「ピンクサクリーナ」
赤土、白化粧土、かき落とし、下絵具、透明釉吹きかけ、還元焼成

蝶をモチーフにして何度も挑戦していますが
また失敗でした^^; 形が崩れてしまった。


形を思ったように作るのって本当に難しい。
「絵はオマケで描いたんでしょ?」と先生。大当たり!
「絵の方が生き生きしてる。形を凝らずに絵の方を活かしたら?」とアドバイスを受けました。
凝らないカタチ…それがまた私にはムズカシイ。
どんなカタチ?それが頭に浮かばないのです。

*****
「朝陽はキミのため」の少女のために
エールを送る小人たちを作りました。

「森の妖精たち」
赤土、マット釉吹き付け、還元焼成

両手を大きく広げて、笑顔で「だいじょうぶだよ、元気を出して!」って言ってます。

庭に置いてみました。



ずっと泣いていた少女、これで少し救われました^^



良かった、ホッとしました(笑)。

*****
夏の頃、陶芸サークルの方で焼いてもらった作品。

題名:メテオラ
ギリシャで見たメテオラの壮大な景色に感動し、その感動が覚めないまま作った作品です。
白化粧土、釉薬で模様。還元焼成。
釉薬がいい感じで金色に見えるように感じます。
高さ:53cm
横線の間隔を計算して計って入れれば良かったと反省。

2014年10月~11月 *****


■陶芸サークルで焼きあげ、清野陶房で仕上げた作品です。

クリスマスに飾る灯りがずっと欲しいと思っていました。



ここまでは陶芸サークルで作りました。
赤土・白化粧・穴開け・かき落とし・還元焼成(焼き締め)
真っ黒に見える実と枝の部分は抜いてあります。



こんな感じです。

後ろ側には



穴は開けずに模様だけ描きました。

穴のあいた部分には何か光るものを入れたいと思い、ビーズを持って清野陶房へ。
他のところで焼いた作品を持ちこむなんて、ネ・・・と思いましたが
先生に聞かないと、どんな接着剤でどうやって付けたらいいか分からず。。。
先生はそんなことで文句言う人じゃないのは良く分かっているので
甘えさせていただきました。



ビーズがいいかな、と用意して先生に相談すると
「2液式のエポシキ剤がいいよ」とのこと。
さっそく工房から近くのホームセンターへ出掛け、先生から見せていただいたのと同じ接着剤を
買って戻りました!
さて加工です。



穴の裏側にビーズをテープで貼りつけて、それから接着剤で埋めていきます。
接着剤は5分で硬化し始めるので時間との闘いです(~_~;)
ビーズは意外と大きくて埋められない場所が多く
先生が小さなガラスの素材を出してくださいました(重ね重ねスミマセン^^;)。

テスト点灯~*



教室の仲間たちも「おお~♪きれいだね~!」と言ってくれました^^

中の電燈は60W。「ちょっと輝き過ぎだね」と仲間からも助言。

中に仕込むソケットなんかも「どこでどういうのを買ったらいい?」と先生に聞くと
「こんなので良かったら作ってあげるよ」と買い置きの分で作ってくださいました\(^▽^)/ 
先生LOVE♡(*´∇`*)♡

本日7Wの電球を買ってきて、家の玄関に置きました。



いい感じで光ってます♪
7Wでちょうどいい優しい光り方です。



嬉しいなぁ~゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚



綺麗で―す♪

ガラスを貼りつけて光らせる楽しみを覚えてしまいました^^
今度はもっと小さいのも作ってみたいな、と思ってます。


■陶芸サークルで焼きあげた作品です。

きっともうすぐ迎えられる日のために
幸せでありますように、の祈りをこめて作りました。


<森のチャペルで>

赤土・白い釉薬(サークルでは透明釉と呼んでいるようです)・還元焼成

新郎がちょっと反ってしまいました。
足の長さを足したりして、その部分がやはり弱かったせいだと思います。
その証拠に(?)足にひびが・・・(~_~;)
でも二人の愛があるから大丈夫、なんて祈りをさらにこめました。



小さなお顔なので表情を作るのが難しかった!
でも似てると思います(自画自賛、笑)。

少女の頃のあの「朝陽はキミのため」も庭で年月を重ね



風化してきたように感じます。

いつか素敵な人に出会えますように、と願いを込めて作った「バス停の青年」



苔生しながら、庭にたたずみ




さぁ、どうぞチャペルの鐘を鳴らしてください。



◆清野陶房で焼きあげた作品です。
先生の指導のおかげと、手抜きされてない良い釉薬が素敵です。

<花瓶>
白土・彫り込み・藁灰釉とトルコブルーの重ねがけ・還元



藁灰釉もトルコブルーも大好きな釉薬です。
先生が重ねると合わさった釉薬の発色が綺麗だよ、と教えていただきました。
その通り!とろけて流れるあたりの変化がとても素敵!



高さ25cm・幅22cm


***** 2014.8.3 *****

お久しぶりの陶芸記録です。
2014年3月から陶芸サークル「器」に入会させていただいて作品作りを再開しました。
長いこと休んでいる間に、「作りたくてしょうがない」あの初心が戻ってきていました^^

そして7月に以前清野陶房でご一緒させていただいていた仲間たちの
「週末陶芸家10人展」を拝見し、仲間たちの上達ぶりを目の当たりにして
やはり勉強もしたい!という思いも強まり
9月からは清野先生の教室にも復帰させていただく予定でいます。

「器」ではガーデニング用品を製作しています。
ずっと作りたかったんですよね~^^


これは素焼のプレート。
ビス止めでも針金でも通せるように穴をあけました。


こちらは釉薬をつけて本焼きしました。
赤土・文字の上には白化粧土、トルコ釉で仕上げ。


プレートは何枚も作りました。トルコ釉の色が赤土の上でいい感じ。


これは赤土の上に黄瀬戸。
文字の上と板の際は釉薬をふき取ってあります。
赤土の中の鉄分がにじみ出てチョコレート色に。
黄瀬戸が濃く残った部分は渋い緑が出ています。

プレートは何枚かチャリティ蚤の市に寄付。開催前に2枚売れました(^^)v


遊び心で作った「おとぎの国の小さなおうち」。
白土、屋根など一部白化粧土、焼き締め。
ドアをちょっと開けてあったり、窓がハートだったり、階段が建物を回って
ベランダに続いています。
もちろん後ろ側にも窓がありますよ^^
これも蚤の市に寄付。


これは大きめの教会。高さ30cmくらいです。
赤土、白化粧土、焼き締め。紐作りです。



こちらは大きな教会を作り前に小手調べで作ったミニ教会。



高さ7cmくらいかな?小さくて可愛い^^ 気に入ってます。

教会を作ったのは、ギリシャ旅行の時家々や道路に小さな教会の置物が飾られていて
それは「ここで事故に遭いましたが奇跡的に助かりました、ありがとう」
「大病をしましたが助かりました、ありがとう」という感謝の印と聞き感激したからです。
私も毎日の感謝の気持ちをこめて庭に飾ろうかと。
その話をしたら「それは俺に感謝だろう?」って主人が(笑)。



白土、「器」での透明釉(「器」では透明釉と呼ばれている釉薬は乳白になります)。
もう多肉を植えて使ってます。


素焼の小さな鉢も二つ作りました。一つは蚤の市に出そうか迷ってます。
もう一つは既にハオルチアを植えてあります。

素焼鉢は多肉を植えると表情が良くなります^^


今回焼きあがった中でお気に入りの一つ。

赤土に白化粧土を生がけして絵を掘りました。
透明釉の薄がけで焼きました。これも多肉用(穴なしです)。



他に大物も焼きあがったのですが、仕上げがまだなので
それはまた完成したら見てね^^


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