陶芸のこと・その2


2005.7.4
[妖精の眠る湖」
2005年7月の作品
青釉と土灰透明釉の透き通った
水溜りに、大きな羽をもつ妖精が
眠っています。

ほんとはかなり大きく作ったつもり
でしたが、焼きあがったら小さく
なってました。
「バス停の青年」
きっと旅の途中の彼は、これから行く所の
ガイドに目を通しながらバスを待っているのです。

大きさは20cmくらいです。
2005.7月の作品
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初めて大きな素焼き鉢を製作
2005年8月の作品
素焼き鉢の楽しさにハマッテしまった!
寄せ植えしたら鉢はすっかり溶けこんで
目立たなくなった。 それでいいのかな〜?
これは→
いつもの時間待ちのときのの作品ですが。
(製作中、大物は少し固くなる時間が必要で
ヒマ時間ができるんです。)
2005年7月。
「夏休みの男の子」

台風で家の中に保護したのに家の中で落しちゃって
左腕骨折・・・でもつなげた。
今日もひとりデッキから遠くを走る電車を見てます^^
雨が降ったら雨水が溜まって
自然に汚れて、庭の一部になって
きました。

2005年8月末。
下の方に編集追加:2005年12月25日
2,005年9月下旬

手びねり・青い灰釉薬

灰釉をかけると、どうしても板が反ってしまうらしい。
丸いの1枚(これは結構実用的)直径20cm位。
四角の2枚(どちらも反ってる)今、植木鉢の受け皿
として利用中。
2005年11月20日  素焼き鉢U
足付き。(3本)
オシリの方には葡萄の葉みたいな
レリーフ付き。
両脇になにやら模様を入れた。
白化粧土と鉄をまぶして
それから素焼き。
飛び出てる部分が弱く
さっそく折ってしまった。
接着剤で補修済み。
けっこう大きいよ^^
2,005年10月
青い灰釉薬に乳白釉を重ねてかけた。
わざと釉薬のかかっていない部分を残したが
全部青かった方が良かったかも。
枝は工房の小林さんがつけてくださった。
大事なお友達のところへお嫁入りさせてもらった。
2,005年12月3日
久々にロクロをひいてのお茶碗。
わら灰釉。
小さ目のご飯茶碗のつもりだったが、できあがったら小さすぎた。
5個。

わら灰釉は変化が富んでいて大好きな仕上がりに。
白いんだけど、少し青がかかっていて、緑かかった白の部分も
あったりして、様々な白を楽しめる。
これに緑茶を注ぐと綺麗。
湯のみ茶碗になったり、とりわけ茶碗になったり、活躍中。
2,005年12月24日 「風の中の少女」
一陣の風に髪をなびかせながら
遠くの空を楽しげに見つめる少女。
寒風のなか、一歩を踏み出す。
。。。な〜んてね^^*

大物を作ってる間の待ち時間(土が
固くならないと次の工程に入れなかったりするんです。)にイタズラ心で作りました。
出来上がってみたらカワイイ。
(自画自賛、笑)