酒器ーおちょことぐい呑み


2005.8.21
以前から作っていた酒器を並べました。
よく出来たのは、もうお嫁に行ってしまって、手元に残っているのはこれだけです。
大好きで手放さなかったのも、勿論入ってます。
←これは以前陶芸をやっていらっしゃる知り合いの窯に
お願いして焼いていただきました。

もう、これは2度とできない私の宝物。
釉薬の溶け方が綺麗。
↑小さなオチョコです。 これを作っている時の手元の写真が先生のHPに載っていて、ちょっと嬉しかったりして。
 雲の模様に凝ってる時でした。 ちょっと写真がピンボケ。。。
↑たん吉の灰が混ざった釉薬。
灰釉の溶け方が好き。
↑写真で色が出なかったけど、ホントは淡いグリーン。
模様を彫ってます。
↑ちっちゃいオチョコ。化粧土の白が灰釉で
溶けて変化が出ている。
↑これも知り合いの窯に入れていただいたもの。
ちいさな取っ手の青が溶けて綺麗にでてる。
↑赤土に白化粧土。呉須で絵を描きました。
↑赤土に内部と口元だけ乳白釉。
炭化で焼成してもらいました。金色がところどころに。
最後の2つは湯のみの小さいの位の大きさです。
ぐい呑み。 何度もつぐのが面倒なのんべさん用。
左の土はちょっと変わってるので、全体にごつごつした感じです。
右のは乳白釉が溶けて流れた跡がいい感じ。
どちらも土らしい感じが気にいってます。
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