ほにゃららら〜ん  

                                    今日からちょっと、この「ほにゃらら」で遊ぶことにしました。
                                                      毎日のちょっとしたコト、おしゃべりしたくて。
                                                           お付き合いいただけたら幸いです。

                                                    
 ●2009/9/22浜離宮と増上寺●2008/8/13銚子電鉄●2007/7/2神戸オフ会 
 ●2006/11/23ブタペスト中央市場 ●2006/8/22越後湯沢 ●2006/6/27自由が丘散策 ●2006/4/22・23天城高原
 ●2006/3/20海へ
●2006/1/28品プリ・ランチバイキング 
 
●12/22娘の部屋訪問 ●11/23晩秋の散歩道 ●9/12箱根小旅行  ●7/31ひさびさ田んぼ道 ●7/18-休日の朝 
 ●7/15-リサイクルGET品1 ●7/11-ハックとミル ●7/8-東京メトロ 




都内で面白いもの発見、久々の更新です。



2009.9.22
新橋から浜離宮、築地、増上寺、そしてまた引き返して銀座と楽しんできました。

いつも新橋に行っても降りなかった汐留口。
ここに日テレが引っ越してきてたんですよね。
日テレのニュースの天気予報なんかで良く映っている広場のところです。

   

日テレPLAZAっていうんですね。
エスカレーターを上がっていくと大きな可愛い面白い仕掛け時計と、美しいビルの景色が現れます。
私、独身の時務めていた会社は新橋にあって
毎日通勤していたのですが、その頃新橋と言ったらデゴイチの黒い機関車しかなかったなぁ(笑)!

 

宮崎駿さんデザインの(一目見て判るよね^^)面白い時計!
土日の10時には仕掛けが動くそうで、シルバーウィークなら動くんじゃないかと皆期待して待ってました。

が、動きませんでした。
若いカップルやお子さん連れの家族はブーブー!長いこと待ったのに〜、って。
私も動くところ見たかったな、残念。

でもこの大きな時計の楽しいこと!



思わず細かく見とれました。
こんな作品作ったら楽しいだろうなぁ!
陶芸で・・・いや、小さくちゃ細かい部分が表現しきれない、なんて脳細胞が大忙し(^、^)



ビルとビルをつなぐ歩道橋の広場になってます。
みんな集まって時計を見てるんですよ、なかなかの人気。

さて、ここから歩いてすぐの所に浜離宮があります。
いつも気になってたのに、一度も行ったことがなかった場所。


  

入口の看板から橋を渡ります。
ここは海というのか運河というのか河なのか?よくわかりませんが船が浮いてて、小魚も泳いでいます。

  

門を入り、離宮内を散策するには入場料を払い・・・
良く手入れされた日本庭園や石垣がビルを背景に広がっています。

右の写真の右側に映っているピカピカのビルは電通本社でした。

浜離宮内は広くて案内しきれないので、写真をちょこっと並べますね。

  

ここは昔迎賓館があったらしいです。

 

 古い写真が面白い。

広い庭園で散策には持って来いだと思います。
アイスクリームとか売ってる茶屋なんかもあるので、一休みしながら楽しめますよ。




水上バスも運行していて楽しそう、次回はぜひ乗ってみたいと思います。
浅草とか葛西とかお台場とか、行き先も楽しそう。



オリンピック招致の文字がありました。
今となっては・・・ですけど、ネ(*^日^*)あひょっ


さて、ここを出ると、今度は築地を目指して歩きます。
すぐそこなんで(笑)。

  

何故か街中にはおまわりさんがいっぱい。
それと残念ながら築地市場はお休み。

でもお店は元気いっぱいやってました。
なんていっても一番人気は築地の活きが良くて安くて美味しいお寿司屋さん!
どこのお寿司屋さんも入口には長い行列が出来てました。



紀文の総本店ってこんなところにあったの?あの紀文?



   

美味しかった!マグロ丼は主人、1980円、私は焙り比べとかいうの、2000円くらいだった。
材料、さすがめちゃ美味しい!

待ってる人も多いので、長居は無用、さっさといただいて
今度はメトロメトロに乗って増上寺へと向かいます。





増上寺、都内のド真ん中にあります。
東京タワーを背負ってます。


  

由緒正しい立派なお寺。
徳川家のお墓があるので有名なんですね。



この墓所の扉の模様は葵の御紋で、見とれました。

 


境内の景色も面白いですよ。
こんな景色のお寺、そうそうないでしょう。

  

 


ステキでした。皆さん撮影に夢中です。フラッシュをたかなければOKです。


さて、裏側からちょっと出ると、すぐ東京タワーです。



一応見上げてお決まりの写真を一枚。


増上寺の山門のそばに、なにやら古そうな洋館があって
それに心惹かれました。

 

  


素敵な建物でした。
レストランになってるみたいです、こんなところでお食事してみたいなぁ〜


 

道路沿いにこんなのも建ってます。
面白いね^^

で、この後有楽町に戻るため山手線に乗ったのですが
ラッキーなことに楽しい特別列車でした。

 

チョコレート色が電車にぴったり!
いつもこんな列車を走らせてほしい〜♪

 

車内の広告もチョコ一色。
乗客も楽しそう^^

これで有楽町に戻り、銀座まで少しウィンドーショッピング。
見かけた楽しい景色は
  

珍しい車や有名人のサイン会。

そして明治屋でちょっとお買い物して帰ってきました。



この建物はいつ見ても好き!

それではまたね^^












銚子電鉄に乗ってみました!
                                                                 2008.8.13


今年の夏休みは遠出はやめようとのことで、今日は思い立って銚子へ出かけました。
いつも車で行ってしまって電車で行ったことがないので
ちょっとした旅行気分です。

最寄駅でスイカをチャージしてピピっ!と改札を通過、さぁ出発です。
特急はどうやら満席らしいので、仕方なく各駅停車で行きました。
成田回りで約2時間。

銚子の駅でまずはびっくり!
なんで?ってスイカをピピって読ませる自動改札がないんです!
ええっ?ど、どうするの?
駅員さんが改札にいて現金支払いだとか。。。。
スイカは帰った時そちらの駅員さんに処理してもらいなさいと。

いっやー、JR東日本、まさか千葉県内でスイカ通用しない駅があるとは!
さすが銚子です(ナニガ?どこが?笑)困ってる人、他にも数人。

さて、いったん外に出てお食事。



銚子駅前はこんな感じ。
暑かったので近いところで食事して、また駅に!

乗りたい銚子電鉄は、知ってる人は知っている、財政赤字で廃線寸前、TVで放映されたりして
「銚子電鉄を救う会」(?)みたいなサポーターもできたらしい。
ちょっと人気復活の超ローカル鉄道なんです。

その乗り場はJRの銚子駅の中にあります。
自動改札がないうえに銚子電鉄の切符は電車内で車掌さんから買います。
ってことは?改札口は?
「銚子電鉄に乗ります」とJRの改札の駅員さんに。
「はい、どうぞ、あちらですよ」  ほっほ〜ぉ、これでいいんだ?!




どうやらこの可愛い不思議な建物(?)、JRのホームの端っこにあるんですが・・・
これが銚子電鉄の駅みたいです。

 

かっわいい〜〜っ♪
どうよ、これ! 駅の古さ加減とオモチャみたいな雰囲気、飾り文字。
電車も、ま、なんていうか、言葉は悪いけどボロさ加減がたまらないです。

 

2両編成、しかも色がばらばら!(笑) 最高にかわいい!
でも主人は「おいおい、だいじょうぶかよ〜」と……(−。−) ボソリ。
「どっち乗る?」「赤いほう!」「エッ?青いほうがいいんじゃ?なんで赤??」
「赤いほうが青いのより、もっと古そう!!」と私。

赤とチョコレート色のめっちゃくちゃ古そうな車両に乗って出発〜!




乗ってまずビックリ!なんだ?これ?!
バスの料金支払機みたいな、まさにそれ。でも今は使ってないみたい。

その奥の車両の先端、覗いてみたいでしょ?

 

なんか私にはよく判らないけれど、面白そうな計器が並んでます。
使ってるんだよね?きっと。


  

TV効果とレトロ人気と夏休みが重なって車内は中々の人出。毎日これだけの乗客がいれば安泰なんだろうけどなぁ。
車内の吊り広告は堤燈、駅のプラットホームにもおそろいの堤燈。扇風機も見える?大活躍!
なんかいい感じ〜




電車の窓。 クーラーがないから開けて走るの。
電車特有の線路の匂い?鉄臭い匂いがして懐かしいわ(笑)


  

狭いところを走るので、電車の窓に伸びた植物の葉や蔓がぶつかる。
沿線の住宅の庭先を通ってるような感じがする場所も。
途中で車掌さんが後ろの車両から、いったん駅で降りて乗ってきた。
考えたら2両の車両、行き来ができないんだわ。

写真には写ってないけど、大きな立派なカメラを抱えたカメラマンがいっぱい。

  

途中の駅で反対方向に向かう電車と並んだ。 なんでも珍しい気がしてシャッター切りまくり!



ヒゲタ醤油の地元、ベンチが可愛い、昭和の匂いよね〜。


 

のどかなトウモロコシ畑を走っていく。
すると「あしかじま」なんて駅がある。



向かいの席の「カメラ少年」もやる気まんまん!立派なカメラだぁ〜。


私たちは終点の一つ手前の犬吠駅でおりました。
あの「地球が丸く見える丘」で有名な犬吠埼ですよ。

 

乗ってきた電車にお別れ。 プラットホームから改札口へは降りた人でいっぱい。

外に出てみると、この犬吠駅の可愛いことったら!



ねっ? なんか微妙に・・・レトロなのかオモチャっぽいのか?

右側にあるのは古い車両を利用したカフェなんです。

 枕木がまた素敵!




福祉喫茶「かふぇ・ど・えがお」ですって。
ちょっと寄りたい気持ちも強かったのですが、主人の色よい返事がなかったので諦めました(^−^;)ゞ
中、どんなふうなんでしょうね?今度女性同士で出かけたら入ってみようかな?


さて、この後は犬吠埼で展望台に登ってきました。
駅からちょっと歩けば海です。きれいでしたよ〜。




  

  

99段の狭い螺旋階段を登りきると子供サイズの小さな出入り口。
風に飛ばされないように帽子を掴んで外に出ると狭い足場に手摺、そして足がすくむような景色が。

  

若い男の子でもしゃがみこんでます。私は怖かったので壁にくっついてました(笑)
水平線、丸い?こんな写真じゃわかんないよね(^□^;)ゞ

お土産はなんていってもまずはこれでしょ?

 

銚子電鉄のぬれ煎餅! 美味しいです。
これで銚子電鉄の経営がなんとか繋がってるので皆でこれを買いましょう!
ネットでも販売してるようですので、全国の皆様よろしく^^

ローカルな銚子電鉄の旅、楽しかったです。



ブログへは戻るボタンで帰ってくださいね〜









神戸オフ会
                                                                 2007.7.2


九州のお友達と神戸のお友達と千葉の私、3人で神戸で楽しみました。
ネットで毎日仲良く話していると旧知の友みたいって皆言うけどその通り!
楽しい一泊旅行でした。




どれが誰とは言わないので、ちょっと写真を載せてもいいかな?


ホテルもとってもステキだった。
空いてるからってスイートルームをホテル側が用意してくださったの。
ラッキー♪

  

夜は外で食べた後、持込でお部屋でまた宴会(?) 遅くまで語らい、笑い、お風呂へ入り。


 

ポートタワーの周りでのお買物や、お友達が手配してくれたクルーズの楽しかったこと!

 



そして異人館通りの散策。


 


本当に楽しかったよね。
華さん、かかちゃん、ありがとう!また会おうね^^








ブタペスト中央市場にて
                                                                 2006.11.23





これはハンガリー・ブタペストの中央市場。
私が感じたハンガリーは
オーストリアやドイツやそういう周りの国よりちょっと生活が苦しいのかな、ということだった。

着いて案内されたホテルがひどかったせいもあるのかもしれない。

しかし観光で有名な街なのに、車で5分も走ると貧しそうな風景に出会う。
道路の両側の家々は屋根が修繕できないでいるし、壁も崩れている。
もちろん、そこで生活は営まれている。
おりしも私たちが滞在中に学生たちのデモが起こり、
夜は警官が大勢出動し物々しい雰囲気だった。

街の中では日本のスズキの中古車がたくさん見かけられた。
あまり整備も行き届いていないような錆びの目立つ小さな車が多かった。
以前訪れたことのあるドイツやフランスやオーストリアなどのヨーロッパの国では
こんな生活の苦しさは感じたことがなかった。

もちろん、どんな国も貧富の差はあるものだが、
ハンガリーで感じたそれは「政治の貧困さ」だったと思う。

街の中には普通なら様々な商売のポスターや看板が並ぶものだが、
ここでは同じ顔の人物のポスターが50m間隔くらいに貼り出されている。
この町とこの区画はこの人、次の町にはこの人、と言った具合だ。
ハンガリーの字は全く読めないけれど、この人たちはきっと政治家なんだな、と思う。
選挙でもあったのだろうか?

そんな中のマーケット。
中欧市場は市場と言っても、ひとつの立派な建物になっている。
古くからの歴史の重みのある石造りの建物だ。
中では市民が買物している。
賑わいは観光地にしては今ひとつか?

ヨーロッパらしく商品の並べ方は綺麗だ。
パプリカはこの辺りの特産品らしいが、日本では見たこともないような色のパプリカも沢山並んでいる。
値段はとにかく安い。
日本円に換算すると物価が安いのだ。



パプリカがキロ当たり298フォリント。
1フォリントは0.55円程度だから日本円に換算するとキロあたり164円ということになる。

日本ではパプリカはめちゃくちゃ高い。
1個が100円から200円の間で動いている。
できることなら買い占めて持って帰りたいような気分だった。




果物も豊富に並んでいる。
日本のようなパック売りやラップでくるんで売るという売り方はしない。
山ほど積んで並べて売っているからとても美味しそうで美しく見える。

リンゴも葡萄も日本と比べると小粒だ。
大きくすることにあまり価値を感じてないのかもしれない。
自然に畑でなるがままに採れたような、そんな姿だ。
私はなんだかその姿に新鮮な驚きを感じた。





雨に濡れたハンガリーのブタペストの街。

路面電車と車と人とが自由に不思議な無言の約束で行き交っている。

あの学生デモでは死亡者も出たようだった。
この美しい街がいつかもっと豊かな活気溢れる街になるために学生たちは立ち上がったんだろう。


もう30年以上も前のこと、日本でも学生たちがデモを頻繁にやっている時代があった。
私はまだよく理解できていなかったけど、その頃から新聞に興味を持ち読み始めたのだった。

そんな頃の日本をふと思い出した。

また行ってみたい、心に残るほろ苦い不思議な国だった。






越後湯沢へ
                                                                 2006.8.22


待雪草さんから「無料招待券があるの。8月いっぱいで私行けないからよかったら使って?」と
とってもラッキーなお電話!
嬉しいな、嬉しいな、と仲良しの一枝ちゃんを誘って
越後湯沢1泊の旅へ。

せっかくのタナボタ(笑)少し変わった楽しみ方もしてみようと
「青春18切符」なるものも駅で買い
鈍行列車乗り放題の旅にでました。



これが「青春18切符」。
ひとつの判子(最初の駅に入る時押してもらう)で一人、一日乗り放題(途中下車OK)。
切符は一枚で5回分(一人なら5日、5人なら1日)というわけ。
今回はお友達と二人で2日間利用したから4回分ね。
あと1回乗り放題が出来るの。
期限は7月20日〜9月10日まで。
で、11500円なんて安上がりでしょう?

しかし!私たち体力がいまいちで(ははは。。。)寄り道する元気はなく
まっすぐ越後湯沢に向かいました。
まずは東京駅で待ち合わせ、それから赤羽→高崎→水上→越後湯沢。



                    水上駅ホーム

途中駅弁やビールを景色とともに楽しみ
なんだか昔の列車に乗ったような気分でゆっくり旅を楽しみました。




写っているのはお友達。

これは越後湯沢の駅前の道。
温泉宿がずらっと並んでいます。


しばらく歩いてみたのですが
とりたてて楽しいお土産やさんもないし
見るものないので駅までまた戻りました。
(突然のタナボタで調査不足のまま遊びに行ったので。(^-^;)ゞ)




お土産やさんは駅にまとめて入っているらしく
酒どころの新潟県らしく銘酒がずらりと並んだ酒屋さんも。




駅まで迎えに来てくれるシャトルバスに乗って
少し高台の「NASPA ニューオオタニ」へ。
スキー場を後ろに控え、スキーには最高のホテルみたい。

  

私たちが案内されたのは16階の客室。
ゆったりとした綺麗なお部屋で満足・満足。

お食事はバイキング(夕食・朝食とも)でした。
皆ケーキやアイスまでしっかり楽しんでいらっしゃいましたよ。

私たちは胃袋も青春からは遠のいているので(笑)
美味しそうなのを選んでいただいてきました。
夜はゆっくり甲子園の決勝再試合のハイライトを見ながら
駅で買ってきた銘酒を楽しみ
おしゃべりしてたらあっという間に真夜中でした。


  ホテルの裏にある自然なお庭で咲いていた。


    

ほんの小さな一角を区切って、可愛らしいイングリッシュガーデン風の演出。
ツル枝で造られた支柱は、鉄筋を曲げた物を1本使い、それにツル枝を絡めてある。
レンガとタイルとバークチップの使い方も参考になるね。




帰る前に立ち寄ったのは「アルプの里」。
越後湯沢駅から徒歩10分くらいのところにケーブルカーの乗り場があり
それで登った先がこの「アルプの里」。
STAFFの方たちはお揃いの編み笠スタイルで園内の草花の手入れを。
このときはラベンダーの花殻摘みをやっていらっしゃいました。


広々とした景色、広いラベンダー畑。


  


時間があれば歩いていくらでも楽しめそうな広大な敷地。
敷地内には赤いかわいいバスも走っている。
出発の時間がせまっていたので
ちょっと見ただけで下山しなくちゃいけなかったのが残念。







というわけで、もう1回使えるこの「青春18切符」。
お友達から気前良く、「使って!」と権利をいただいたので
さてさてもう一日、どこに行ってこようかな?










自由が丘散策
                                                                 2006.6.27


梅雨の合間の一日を自由が丘で楽しく過ごしてきました。
エスコートしてくださったのはネットで知り合った素敵な友人TOTTOさん。
なんとガイドブックまで買って、チェック済み!
その温かいお気持ちに大感謝。
楽しい楽しい一日でした。

自由が丘の東急線ホームで待ち合わせ。
で、まず向かったのは老舗のケーキのお店、「モンブラン」
ここでコーヒーとモンブランで今日の計画の予習です。




モンブランと言ったら「モンブラン」!
私が10代の頃からこのお店はありました。
調べたら創業は1933年(昭和8年)ですって。
ここの創業者がスイスでモンブラン峰の美しさに魅せられて生まれたケーキがこれ!


マロンクリームはアルプスの岩肌を、上に乗っているメレンゲは万年雪を表現した
日本における元祖モンブランです。


私、もう道もお店の雰囲気も忘れてました。
とても美味しくたいらげて、さあ、行動開始。


次に向かったのはイマンというアンティークな雑貨のお店。
地図と首っ引きで、「ここがピーコックだから。。。」
「緑道がこっち?」なんてウロウロ。
とても簡略化した地図のため、なおさら分からずウロウロ。。。ウロウロ。。。(笑)
結局お店に電話したら、なんとさっきから「この辺?」って言ってた建物の地下でした。
この辺は看板なんてあってなきような、小さなオシャレな
読めない看板!(なんか崩したアルファベット)




これがお店の入口。
石段風の階段と低い塀でドアまで誘導。
石段の左右にはミズゴケなどを利用した緑が。

    


店内は少し暗く、塀が迷路のように続いていて
一見洞窟のような小さな空間ごとに
ステキな品物が飾られています。

ここはレースやバス用品などの空間。



お店は地下だけど、階段脇に差し込む光をうまく利用して
店内の窓から緑が美しく見えます。
たぶんこの枝はモッコウバラかしら?

天井からぶら下げられた道具掛けがステキ。




店員さんもとっても可愛いレースの白のドレスに
白のエプロン。
まるで絵本から抜け出してきたような可愛らしさで
ぬいぐるみを抱きかかえて登場。
これからぬいぐるみ達をディスプレイするのね。


お店のカタログには
「普通の人のアートな暮らし」
「便利ではないけれど、使っていて心が豊かになるもの」
「大人の女性の凛とした文化」
などのフレーズが。

大人の女性が身の回りに置ける可愛い生活雑貨、キッチン用品なのです。

で、私がこのお店で買い求めたのはこの2点。

  


重さも感じる石鹸置きとアンティーク風マグ。
もちろん、さっそく使ってます。






さて次は気のむくまま、軒を連ねるオシャレなお店に。
洋服もバーゲンで安かったわ。

食器のお店でグラスをゲット。



一個350円程度だった。
でもいい感じでしょ?
毎日使える、ちょっと幸せ。




お洋服は白いブラウスとキャミソール。
どちらもセールに付き格安。
満足、満足。


    


こんなお店があちこちに。




駅の方まで続く広い歩道にはベンチがず〜〜っと並んでいて
日影で足を休める人たちがゆったりと時間を楽しんでいる。
なんだか海外みたいな景色。

でもね、気取った街でもないのよ。
飲み屋さんの集まる通りには小さなパチンコやさんとか
牛丼の吉野家とか居酒屋とか並んでるし
突然八百屋さんとかお肉屋さんなんかも軒を連ねちゃったりする。

歩き疲れてドトールで一休み。
この日のお友達のファッション。

  

ポパイとオリーブのTシャツにポッケがたくさんついた綿パン(麻かな?)
歩きやすいショルダー。
私よりちょっと年上の彼女にとってもよく似合ってる。

楽しくて、あっという間の一日でした!
ありがとう!またね。








天城高原
                                                                 2006.4.22〜23


春の天城高原に行ってきました。
ちょっと一緒に旅行気分を!

  

すごくいい天気で澄み切った東京の空を見ながら首都高を走り東名高速へ。
千葉を出発の時から富士山が遠くに見える。
高速からの写真、神奈川県に入った辺りかな、正面に富士山見えるでしょ?

    

神奈川県内で寄った道の駅(?)
お土産やさんやらレストランやらが集まってる。
植木鉢の底と底をあわせて飾ってあったり、ちょっと面白い置物が飾ってあったり。


    


天城についてプチ登山。
目指すは万二郎岳のてっぺん。
っていっても万二郎岳って途中なのよ、先に万三郎岳ってのがあるの。
時間の関係もあるので、三郎ちゃんはこの次ってことにした。

真中のつるつるの木、なんとヒメシャラなの。
大きいよね〜、びっくり。


    

たいしたもんじゃないだろう、って思ってたんだけど
ハイキングの格好で(私!)こんなとこ登ってさ
登山靴だけは履いてて良かったよ。




で、やっとこさ着いた万二郎岳のテッペンはこんなで
ちょっとばっかし眺望が開けてない。
そこに登山客が来たので、挨拶などしてお喋りしてたら
もう少し先に見晴らしのいい所があるよ、と。
じゃ、ってことで進んでみました。



あ〜、きれいね〜!
山もあるし、海もあるし、空もあるわ〜!
深呼吸。。。。。!
あ〜、登った甲斐があったわぁ。
というわけで、ここから下山しました。



さあ、今度は楽しみにしてた良さそうなホテルよ。
登山口のすぐそばの見晴らしのいい場所にあるの。
なんと、ラッキー、お部屋は最上階(客室の)だわ。
ドアを開けて感激〜。
真正面に富士山が。



これはアップにしてみたんだけどね、肉眼だとこんな感じなの。

  

下の方に見えるのはバンガローやロッジ、別荘群。
どんな人がオーナーなんだろうね、維持費が大変だろうね、なんて
余計な心配だよね(笑)!



そして翌日の夜明け。
(どこに行っても早起き、笑)

  

左の写真の一筋のピンク、水平線ね。あそこは海なの。
右の写真は昨日富士山がいたところ。
朝はもう雲がかかっていて
富士山は隠れてしまいました。

夜明けの青がきれいね。。。



早朝散歩に行って鹿に2度遭遇。
たぶん、同じ子。
2度目は親子で真っ白いオシリをぴょんぴょん見せて
跳ねて逃げていったわ。

私、野生の鹿って初めて会った。
感激だったわぁ。

    

自然に生えてる桜や馬酔木の花もきれいで
とくに馬酔木は山中に大きな木になって自生してる。

楽しい旅だった。


また行きたいなぁ、こんどは万三郎岳のテッペンまで。







海へ
                                                                         2006.3.20




仕事がつんできて、週末も日曜も帰れそうにない、と主人からの連絡。
このごろ疲れてるみたいだし、うん、それなら私がそちらに行くわ、
ってんで行ってきました、勝浦の海。

主人が仕事の合間に天草(てんぐさ)を集めてきたところよ。

ほら、みんな並んで何かやってるでしょう?
なんと今度は「ひじき」だって!



地元の人がみんな籠しょって集めて、並んで一箇所に順番にザバッとあけて、
でもって空っぽのカゴにして帰るの。

何してるんですかぁ?って聞いたら、このひじきを私がいる上の方まで投げてくれた。
「ほら、これ、ひじきだよ」って!





今、引き潮。
ずっとずっと遠くまで、いつもは海の底になってっる岩場が出てる。

ほら、天草。
水が澄んでてきれい〜。





これはね、みんなヤドカリ。

このひとつひとつの貝の中にちっちゃな蟹が一匹ずつ入ってて動いてるの。





ふふふ(^m^)

逆さにしちゃった。

中の蟹がはさみを出したりしまったりもぞもぞしてる。






これ、全部ひじき!!

ひじきだらけ。。。。





きれいな海の底。

水が澄み切っていて、石も貝も全てがきれい。。。






きれい。

きれい、きれい。。。。

そうやって見ているうちに心に熱いものが込み上げてきて涙が溢れた。

幾つも押し寄せてくる仕事の山場と責任のプレッシャー。
その合間、束の間の昼休みに、この美しい海に癒してもらってたんだね。


天草だって拾いたくなるよね。
よくわかった。




海って、ほんとうに素晴らしい。










品プリ・ランチバイキング
                                                                   2006.1.28


もう、古い話になってしまった昭和の頃から平成元年までの十数年間
私は町田や相模原に住んでいて、そこから立川の仕事場へ週3回ほど通っていた。
コンピューター・プログラマーをやっていた。
子育てしながら仕事も両立したい女性ばかりのグループで
請負で仕事を片付けていた。

仕事をみっちりやって、合間の昼ご飯にはみんなの会話がはずむ。
「昨日、うちの子がね」
「うちの旦那さんが、これこれこうで」
「こないだお姑さんがこんなこと言うのよ!」
などなど、笑ったり慰めあったり愚痴ったり。

そして今では解散し、それぞれお引っ越しやら環境も変わって、でもいまだに時々
「集まろうよ」と集合する。
近ごろは品川プリンスホテルの最上階39Fの
ランチバイキングがお決まりになってしまった。

  品川駅構内。

以前は新幹線のための工事で構内は雑然としていたが、今はとても綺麗になった。

        

駅をでるとこんな景色。 左側が目指すプリンスホテル。
そして新館の39Fへエレベーターでいっきに登る。



どう?! この大パノラマ。 肉眼だと、正面に真白な富士山が見えました。
この景色を堪能しながら、シェフの白い山高帽がいくつも働いてるフロアでのバイキングです。

      

お料理の並べられた大きなデーブルは店内の3箇所に分かれていて
次から次へと色んなものが並ぶから、とても制覇は無理。
ケーキだってざっと数えても10数種は一気に並んでる。
「制限時間あるの?」 「だいじょうぶよ、3時半までゆっくりだから沢山食べてね」
なんて会話が飛び交う。
そのうちあの頃小さかった子供達のその後や定年退職をむかえられたご主人のこと
あるいは良くみんなで出かけた子連れ一泊旅行の思い出話に花が咲き
お腹も心も満たされて、食べ尽くす事への執念(笑)は消えていく。

コーヒーなどの飲み物込みのバイキング、これで2100円。
お得でしょ?
皆さんも品川にご用のある時はぜひどうぞ。


20年程前にご主人が癌の宣告を受けられたお友達。
その後、十数回の手術を繰り返してきたが、前回は癌を全部摘出できなかったとのこと。
「この1月で60歳をむかえて定年退職ができたの。でも来年の誕生日はもう迎えられないかも。」と言う。
すでに熱が出ては入退院の繰り返しとのこと。
それを淡々と話す彼女の柔和な表情と優しい目。
この20年の時の重さを物語っていた。




娘の部屋訪問
                                                                   2005.12.22


先日、都内にお引っ越しして一人暮らしの娘の所へ
行ってみました。
お引っ越しはカレや従兄達が手伝ってくれる、と言うので
私はこちらでちょっと運び出すのをみた程度。
果たして新しい場所はどんな環境なのか
心配しながら向かいました。



これが駅。マルイがあるし西武デパートもあるし、駅は結構充実してる。
デパ地下で夜安くなってから食料品買ったりしてるらしい。
駅から近いからこそ出来る特権だね。

      

小さな道だけどオシャレな感じの通りになっている。
学生の多い街なので、USA古着や可愛い小物のお店、アンティーク店が多い。
写真(↑)は手作り風の可愛い看板と蔦に覆われた煉瓦のお店。
蔦は落葉して、今は壁を伝っているワイヤープランツが美しい。

    

ちょっと分かりづらいけど、置いてある寄せ植えの鉢もいい感じにボロっとしてるの。
人通りも多いし、大きな綺麗な公園(史跡)もあるし
私も気にいったわ!


さて、娘の小さなお部屋に到着。
家賃を渋った割にはマアマアきれいな建物とお部屋。
しかし!狭い。。。(ま、若いんだし、しょーがないっか〜)

その狭さを色んなアイディアで克服してる。
しかも100円ショップ製品で!
これは勉強になった、さっそく私も100円ショップへ出かけたわ(笑)!

    


壁に穴をあけちゃいけないので、100均の部品やワイヤーラックを駆使して
狭いキッチンと洗面まわりを飾る。(とにかく狭いんだから〜)

    

なんとトイレの床をギャラリーにしちゃってる!しかも私が陶芸始めたばかりの頃の忘れてた作品だ〜。
こんなところに貝をイッパイ並べてる、掃除しずらくなるよ、ちゃんと掃除せいよ?

  
    

部屋の中は大好きな小物でイッパイ。それを棚にぎっしり並べてる。
すぐに小物やさんをオープン出来るんじゃないの??
↑の鏡は私が小さな頃から持ってたもの、娘が小学生の時に譲った。だから結構古い物。
右端の写真にある足付きのカップは私の作った物(忘れてた。。)

  

かわいいドアハンガー。海外に行った時買って来たんだって。その裏表。
手描き、真似して作ろうかな?

   びっくり!娘が幼稚園の時私が作ってあげた絵本!手作り絵本が流行ってたの。



今度は」何が出てくるの?
これも昔誕生日プレゼントした小箱(宝箱になりきってる、笑)
中にはなんと、私が大事にしてて娘に譲った洋書がたくさん!
きゃ〜、懐かしい、素晴らしい〜!
ムーミンの原書がズラリ、あるじゃん〜(泣)



   

その昔、私が父から英語の勉強に貰った童話の洋書が!
うう。。。娘に譲っておいて良かった。。。
ちゃんと大事にしててくれる、勿論同じものを読んでくれて。

   こんなところも見逃さずインテリアしちゃってる。

それで、パソコンに納められたカレが撮影した写真を
オノロケとともに見て聞いて。
カレの撮った写真は素晴らしくアングルが良くて美しい。
そしてそのファインダーから娘に対する愛情がたっぷり感じられる。
カメラに向けた娘のまなざしも子犬みたいに素直になってる。
しかも、アイドルみたいに上手く撮れてる。。。
持つべきものはカメラのセンスがある恋人だ〜。

  これは、お母さん撮影の娘(^▽^)。今の子のファッションはナンでもありだね!



玉手箱を開けたみたいな不思議な風が流れてくるお部屋訪問でした。





晩秋の散歩道
                                                                   2005.11.23


久しぶりに散歩に行った田んぼ道は
枯れた草の匂いとお日様の匂いがしていました。

    

寒い中、まだ野の花はがんばっていて。
蕾あり、綿毛あり、花の黄色が夕暮れに際立っている。
田んぼ道入口から振り返ると住宅街の一番後ろの列が並んでいる。

    

少しづつ夕暮れがやってくる。
この綿毛は何の植物?
枯草の中でふわふわとこちらを見ている。

  

セイタカアワダチソウ。 夕陽と枯葉の中で。
キミは強いね、葉も青々している。

    

なんだろう?小川の近くに実をたくさんつけた植物。
葉を紅葉させながら、小さな白い花を咲かせている子。
野の植物は強くて清楚で美しい。

  


そして夕焼け。



さあ、もう急いで帰ろう。
なんだか淋しくなっちゃった。







箱根小旅行


旅行の写真はブログに載せたけど、まだそこから溢れちゃったお話が^^
ちょっとここで話しちゃおうかな。

 

これ、高速のパーキングエリアで停まってたハーレー。 古さ加減がGOOD!
思わず撮っちゃった!! ハーレーのまわり「いいな、いいな」ってグルグル周っちゃったから
持ち主は遠くから心配してたかも?



    

上の3枚の写真は、関所跡の入口付近に並んでた下水の蓋(?)かしら。
いいね、ちゃんと楽しんで街づくりしてる。
横浜も下水とかの蓋にオシャレな模様が入ってて好き。


    

一番左が箱根登山鉄道の可愛い電車。 真中はその車内風景。
一番右の写真はケーブルカーの車内の写真。
車両がすでにレールの傾斜にあわせて斜めにできてて、車内は階段状になってるの。

窓から手を出したら草木に手が届くくらい狭いところを走って登ります。



ガムの自動販売機。 ロープウェイの駅内で。
なんか可愛い。


  

これはロープウェイの新しい方のゴンドラ。
ゴンドラは赤と白と青の3色あるの。
ゴンドラを動かしてるロープを操作するタイヤ群が面白い。




そして帰り道。 レインボーブリッジからの東京のビル群。
私はレインボーブリッジからの東京の景色がなんか好き。
朝日の時も、昼間も、夕方も夜も、その時々の表情がいい。
雑線とした忙しい都会の街をちょっと遠目で眺める。
そして橋を渡り終えると、その雑多のなかに吸い込まれている。

楽しい日帰り旅行だった。




 休日の朝                                                  2005.7.18


            我家では休日の朝はめっぽう早い。
            なにしろ、ウチのダンナサマは「今日は休みだ〜!」って思うとワクワクしちゃって寝てられないらしい。
            まだ夏休みの小学生の心を持ちつづけているってわけ(笑)。
            だから朝は4時位から起きてるみたい。
            ニワトリなみ?
            私は人間なので、5時過ぎまでは寝させてもらう。
            でも、6時前には大抵起きてるな〜。
            ちなみに下の写真の「朝のコーヒー」は6時頃よ。
            コーヒーをゆっくり楽しんでたら、「お腹すいた〜、朝ゴハン〜」と催促されました。
            そりゃ、4時から起きてりゃ腹もへるわな〜?!


         デッキからみる庭の景色も夏らしくなった。
         久しぶりに二人揃っての連休で、朝夕は庭仕事、昼間は買物…で終りました。

            
            
                                    デッキに置いてある鉢植たち。                                  


            
            

            朝のコーヒーはうまい。                    ハックはデッキの椅子の後ろ、ミルは木陰 

          猫たちも毎日ヒマそうだけれど、見てるとそれはそれで面白い。
             次回は猫たちの休日をまとめてみようかな?






    

     ハックとミル                                             2005.7.11

           我家には2匹猫がいます。
              この子達は姉弟です。
              両親猫も今は他界しましたが、私の猫たちでした。
              もち、出産にも立会い、一緒に子育てしたものです。
              生まれた年は数年違いますが(もう、忘れちゃったの〜)、2匹とも10歳は越えてます。
              だからシニア用のサイエンスダイエットよ。

      
      なんなの?         なによー?        あっ、なめてくれるの。   ぺろぺろ          ハックがなめてくれた〜。 
 
                 ハックは気のいい腕白坊や、ミルは気位の高いお姫様、です。

  
  今日は外、暑そう        2階にでも行くかー          でも、ダイニングの方がいっか〜zzzz

                      もう、年なんですかね〜? 子猫のようには動きません。 寝てるのがイチバン幸せらしい。。。




                                                    




     
      東京メトロ                                            2005.7.8 


                           
                 
                              JR西船橋駅構内


                 いつも車で仕事なのですが、昨日は東松戸の駅前と都内の西台という駅前に行かねば
                   ならなかったので、久々電車で移動しました。
                   しかも、いつもは利用しない路線だったので、乗ってるだけでかなり面白かった。

                   西船はよく仕事で行くけれど、電車で行って降りたのは初めて。(乗り換え駅だったの。)
                   昼食に「Becker's」っていうハンバーガーやさんに入って食べながら撮った写真。
                   入ったことのないハンバーガーやさんだったから、メニューも知らないのばかりで
                   注文の時、メニューに見いちゃった!
                   美味しかった、ちゃんと作ってる感じ。コーヒーもね。
                   マックやファーストキッチンよかずっと上等。もち、値段もね。


             
          写真1               写真2               写真3             写真4

                                 地下鉄「大手町」駅ホーム

                       今地下鉄って「東京メトロ」って言うんだね。
                          そいえば、前にニュースでやってた。
 
                          大手町の駅はいろいろ趣向が凝らされていて面白かった。

                          私の利用したホームは読売の広告で埋め尽くされてるの。
                          柱には読売新聞の印刷された新聞紙風のフィルムシートが巻かれてるし、
                          飛び飛びにジャイアンツの過去のスターが貼られてるの。(写真1)
                          線路の側の壁には、現在活躍中の選手と姿が。

                          隣のホームはアニメだった。(写真3)
                          トイレにゆく途中の壁は「婦人公論」。各年の表紙が並んでる。(写真2)

                          それにしても、線路に落ちないようゲートが出来てるのにもビックリ。(写真4)
                          電車のドアがそこにピッタリ止まるのにまたまたビックリ。
                          「オーバーラン」ばかりの某社に見せてあげたいわ。

                          たまには電車に乗らないとだめね。いつも同じ電車でもだめねー。
                          ちょっと健康になった気分の一日でした。