富士山で見た花

撮影日:2008.9.3
milky−skyのひとりごと
SINCE 2005.6.14
まだ暑さの残る9月に入ったばかりの晴天の一日、富士山へ行ってきました。
それも富士山に精通なさっている
あゆさん(男性)がガイド兼講師兼スポンサーという素晴らしい設定!
こんな幸運あっていいものか?!タナからボタ餅、降ってわいた幸運、絶対行く、会社?休む休む!
あゆさんと花友だちの
まこちゃん(女性)のお言葉に甘えて、二つ返事で連れて行っていただきました。
あゆさんとまこちゃんは山野草に精通、私はといえば山野草音痴(^−^;)ゞ
富士山の植物の美しさに魅せられた一日でした。
よかったらご覧くださいね^^
まず最初に降り立ったのは3合目付近の駐車場。
ここでステキなフジアザミを見ます。他にも沢山の植物が!
植物を調べるため、今朝図書館で
「富士山の植物図鑑」をお借りして
きました。
これを参考に話を進めますね!
まずはフジアザミ、駐車場の周りにたくさん自生しています。
フジアザミ

Cirsium purpuratum Matsum.キク科
草丈50〜70cmの多年草。
開花時期は初秋〜秋。

この花を見るのが今回の目的の一つでした。
アザミにしては大きな花、パイナップルみたいな姿です。

さすがアザミだけあって、葉の刺の鋭く強く痛いこと!
葉を広げた株の直径は1mくらいあるようです。

この根を須走牛蒡(スバシリゴボウ)と呼び、味噌漬にして
食べるのだそうで、お土産やさんなんかにも並んでるそうな。

そんな食べちゃったら絶滅しないか?とあゆさんの心配の声。
激写中のあゆさん。
←これは2年目くらいの株でしょうか?
まだ大株ではないようです。
この後もいたるところにフジアザミが咲いてました。
大型で立派です。


蕾もイガイガしてて可愛いです。
これは場所が許すなら育ててみたい植物でした。
ほら!
お花はこんなに大きいんです。

びっくりですよね〜^^
クサボタン

Clematis stans Siebold et Zucc. キンポウゲ科
次に私が出会って「なんてステキっ!」と思ったのは
この薄紫の花でした。

「クサボタンっていうのよ〜」と教えられ、その後も見かける度に
シャッターを押してしまいました。

このくるくるっとくるまった花・・・まるでクレマチスのベル型!
今調べてみると、学名の頭には「クレマチス」の文字!
まったくなんてステキなの!!
欲しくなりました。。。。
草丈:70cm〜100cm
多年草
開花時期:夏〜初秋


茎は直立して大きな株になったものも沢山見かけました。
他の植物の間に紛れて小さな花をちらちらと見せる様子に
すっかり魅了されました。
この白い花はイブキボウフウでしょうか?
葉の姿もそんな感じですが私では断定できないので
学名はやめておきます。

草原のあちこちに、この白い花が咲いていて
とてもステキでした。


草丈は30〜120cm、開花期は初秋〜秋とあります。
こんな可愛いチョウチョも見つけました。
他にも見たことのない色合の蝶が飛んでいました。
まだまだ富士山での一日は始まったばかり。

こんな生粋の「富士砂」をザクザク、ガサガサと踏んで
さらに沢山の植物に出会います。
milky−skyのひとりごと

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蝶の止まっていたこの植物はなんでしょう?
花の終わった姿でしょうか、とても綺麗に見えました。
フジアザミに歓声をあげているまこちゃん。
ノイバラ

Rosa multiflora Thunb. バラ科
ノイバラもあちこちに自生していました。
花が終ってローズヒップが出来てきています。

落葉低木
草丈:1〜2m
開花時期:初夏〜夏


白い小さな花が夏の間に咲いたのでしょうね。



富士の砂
地面は黒くて軽い少し大きめの砂(岩のかけら?)が堆積しています。
大き目の粒なので、斜面では足をとられます。
ザザーっと崩れて滑るんです。
富士山の5合目までは車で行けます。
私たちも植物観察が目的で、登頂したり登山したわけでは
ありませんのでアシカラズ。

車で行って、駐車して、ハイキングする、という感じです。

まだここは3合目付近。それでも標高は1700m程あるんです。


バライチゴ
Rubus illecebrosus Focke バラ科
地面に小さなイチゴを見つけました。
細い葉をつけて這うような姿のまだ小さな株です。
あゆさんはさすがで即座に名前を教えてくれます。

落葉低木
草丈:20〜50cm
開花時期:夏 径4cmほどの大きな白い花がつく(植物図鑑より)

ラズベリーのように楕円形の大き目の実です。

バライチゴの名前の由来は葉がバラに似ているからだそうです。
まこちゃんがカメラで狙ってます。

苔やマンネングサ
様々な種類の苔やマンネングサの
ようなものも自生していました。

冬はかなりの寒さでしょうに
植物ってすごいですよね。


右の写真の苔は、木の根に絡み付いて
自然の苔だまになっています。
きれいでした。

動物の糞
動物もここに住んでいるんだなぁ、と実感するのは
こんなものを見つけた瞬間ですね。

こんな糞のかたまりが散在していました。
人間が来ない時間、動物たちが自由に過ごしているんでしょうね。



きっと鹿が食べたんじゃないかな?と思える痕もありました。
シダの種類の葉先が・・・どれもこれも上手に上半分だけ食べられていました。
柔らかくて美味しいところだけ食べたのかな?って皆で想像しました。


野性の動物たち、大切にしたいですね。
「さぁ、次へ行くよ〜、駐車場に戻ろう!」と
あゆさんからの呼び声が。
下を見下ろしても、背後を振り返って山のてっぺんを見ても
どちらもとってもキレイです。

ゲンノショウコ
Geranium thunbergii Siebold ex Lindl.et Paxton フウロソウ科
移動する道端の茂みでも色々な花を見かけます。
「あっ、フウロソウだ!」と思わず私が叫んだのがこれ。
ゲンノショウコでした。
フウロソウ、つまりゲラニウムの一種なんですね。


草丈:30〜50cm
多年草
開花期:夏〜秋

薬草としてすぐに薬効が現われるから「現の証拠」だそうです。(図鑑より)
薬効成分は葉に多く含まれている。(図鑑より)


西日本には紅紫色の花、東日本には白色が多いとの記述。
我が家にもそっくりのフウロソウがいます。
これだったのかな???
Impatiens textorii Miq. ツリフネソウ科
ツリフネソウ

フウロソウのいた茂みにこの花もいました。
薄暗がりで写真がうまく撮れなかったのが残念です。
横から見ると花が船のような姿で釣られているので「釣船草」。
草丈:40〜80cm
1年草
開花時期:夏〜初秋

三合目の広い駐車場まで移動して、ここの東屋でお昼です。
平日なので貸しきり状態。
景色を眺めながら、楽しくおしゃべりしながら食べるコンビニおむすびは
めちゃくちゃ美味しいです。

もう13時半になっていました。

フルーツヨーグルトまで食べて満腹になって
また出発です!

なんだろう?と思っていたこれもミヤマオトコヨモギでした。
まこちゃんから教えていただきました。

こちらは三合目付近のものです。
大きさにあまりに違いがあって、別物に見えてました。
標高差で、こんなに違うんですね。
あゆさんとまこちゃん
あゆさんと私
ミヤマオトコヨモギ
Artemisia pedunculosa Miq. キク科
写真は五合目付近で撮影しました。
小さな身体でころんとした可愛い花をつけていました。

草丈:15〜40cm
開花時期:夏〜秋
多年草

花が下向きにつくのが特徴です。
その場でみると、どことなく可愛くて目を引くんです。
マメ科
イワオウギ

草原や岩の間のあちこちで見かけました。
マメ科らしい姿の黄色がとても目立ってきれいでした。

これと似た植物がもう一種類咲いてました。
花の付き方がちょっと違います。 種の袋の形も違うようです。
どの花穂にも沢山の花がついて、たわわですね〜
Astragalus membranaceus Bunge マメ科
タイツリオウギ

この写真は五合目付近で撮りました。
イワオウギに似ていますが、花がふっくらしてて
一枝につく花数は少ないようです。

この花、ちょうど実もなっていて相乗効果で
ますますステキでした。


草丈:20〜70cm
開花期:夏
多年草
種の入ったサヤはぷっくり膨らんで、パチン!とでもいいそうです。
一つ、こっそり開けて見ました・・・ちっちゃな緑の豆が並んでましたよ^^
こんな砂礫の場所が好きなんですね〜
シャジン

キキョウ科 多年草
初めて見た驚きでした。
青いカンパニュラのような花が草原に固まって咲いていました。

こんな美しい花が富士山に・・・
こんなにいっぱい咲いてるなんて!

私の中の「山野草・高山植物」のイメージがひるがえりました。

まこちゃんは「きゃ〜、シャジンがいっぱい〜、夢みたい〜」と
叫んでいました。
私はシャジンという名がわからなくて
「カンパニュラがいっぱい〜!」と叫んでしまいました(笑)
同じものに感動してたんですね^^


シャジンといっても様々種類がありそうで、私には見分けがつきません。
美しくて夢中になって撮った写真をいくつか並べてみますね。
青いシャジンの群落とダケカンバに大喜び。
←この濃い青の花は五合目で撮影。
キキョウのような濃い色でした。
こちらは三合目と五合目の間で咲いていた花。
淡いブルーでした。
すごいでしょう〜?!
あまりのことに私は無口になりました。

見るものが多すぎて、頭の中はイッパイ!
この後、どんどん無口に。

集中すると無口になる自分発見!(笑)


目は植物や山の景色や空や雲や・・・
耳はあゆさんとまこちゃんの専門的な話に・・・
そりゃ忙しくって、話してる余裕ありませんわ。。。
夢のような青いシャジンの群生。 花でいっぱいのこんな草原がいたるところに展開しているのです。

標高2400m、たったいま晴れていたかと思うと
あっという間にガスで包まれます。

雲の動きが速いんですね。
おやっ、まこちゃんとあゆさん
また何か見つけたようですよ。
狙うはシャジンか、クルマユリの実か?!
クレマチスのような葉ですね。
なんでしょう?
草の先が赤くなって
綺麗です。
標高2400m、高いですね!私の故郷の那須山は山頂で1917mです。 あゆさんとまこちゃんは、またまた何か発見!楽しいですね^^
ミヤマオトコヨモギを撮影中〜*

クルマユリ
Lilium medeoloides A.Gray ユリ科
亜高山帯に分布
多年草
草丈:30〜100cm
開花時期:夏




あゆさんとまこちゃんが「これはクルマユリの種だね」
「たくさんあるね、ということはこの辺は随分咲いてたんだね」
などと話しながら歩いている時・・・・

まこちゃん「あっ!あれっ!!クルマユリ!」
あゆさん「えっ?ほんとう?わっ、まこちゃん!よく見つけたね!」
まこ&あゆ「わぁ〜、すごいっ、かわいいっ、きゃ〜、etc.ete.わいわい”””」

ひゃ〜、二人がこんなに喜ぶ植物ってどんなヤツ?!
それがこれでした!朱色の可愛いクルマユリ。
小さな小さな・・・・想像もしていなかったコロボックルのような百合でした。

「ねっ?ミルちゃん、こんなに可愛いんだよ、育ててみたくもなるでしょう?!」
と熱く語るあゆさん。
わかります、納得です。あゆさんの目が少年みたいに耀いてました^^
←これが種です。
ほら、こんなに小さいんですよ!びっくり!

イタドリとベニイタドリ
タデ科
これはよく見かけて、私の中では「雑草」だったんですが、今回の富士山でその美しさに圧倒され「イタドリ」「メイゲツソウ」と名前も刷り込まれました。
白いのがイタドリ。赤はイタドリの高山型で変種として扱っているそうです。
『花被片は白または淡紅紫色。別名フジイタドリ。本変種の赤いものをベニイタドリ、またはメイゲツソウと呼ぶ。イタドリと区別できないものもある』
↑『』内、順不同、「富士山の植物図鑑」より。
いたるところに群生していて、それは綺麗です。
これはかなり紅いですよね^^
一日中この花を見かけて
すっかり好きになってしまいました。


いっやぁ、かわいいですね〜

散策した山道もとても素敵でした。

コバノイチヤクソウ
Pyrola alpina H. Andres. イチヤクソウ科
五合目にこんな子がいました。
すっごく小さいです。

まこちゃんは発見上手で「あ〜!かわいい〜!」と
歓声をあげて皆を呼びます。
よくこういう小さな植物を見つけるなぁ、と驚きました。

私は山野草ド素人なので、とりあえず皆さんが歓声をあげていたものは
写してきました!(笑)

まこちゃんいわく「かわいい〜、小さな妖精」だそうです。
うん。。。なんかそう見えてきたような・・・?(^m^*)
イチヤクソウを激写中のまこちゃん。
私もこの後同じように真似て撮りました!

見るもの見るもの美しく感じてきます・・・・山野草の罠にかかってます(笑)!
さぁ、そろそろ下へ・・・また引き返します。
途中お花を見ながら、ゆっくり三合目まで戻ります。

ヤマホタルブクロ
キキョウ科
ヤマホタルブクロ、山のあちこちで見かけました。
シャジンの野原にもいましたよ。

ぷっくら膨れたお腹がかわいい。
ぽにょを思い出しました(笑)。

タカネグンナイフウロ
Geranium onoei Franch. et Sav. フウロソウ科
普通のフウロソウよりちょっと大き目の花で、とっても
可愛かったです。 多年草、草丈:30〜50cm

トモエシオガマ
ゴマノハグサ科
これも草原のいたるところに赤紫の花を咲かせて
可愛かったです。
多年草 草丈:25〜60cm 開花期::夏

途中あゆさんのお気に入りの場所に下ろしてもらいました。
とってもきれいな景色で、お花畑も広がっていて
ここでのひとときは最高でした!
前述のシャジンのお花畑もここです。
山で見るシロツメグサはことさら可愛い。
アザミも多種類あるもんですね〜
くるくる丸まった芸術的な種は
グンナイフウロのものでしょうか?
↓こちらは別の場所で見かけました。
青いシャジンの仲間が群生していて、本当に感激の草原でした。

トリカブト
Aconitum japonicum Thunb. subsp. japonicum キンポウゲ科
トリカブトの名は知ってました。
猛毒で有名ですし、私の故郷にも
あるんですよ。

でもこんなに美しい花が咲くってこと
今の今まで知りませんでした!

実家の兄が「きれいなんだぞ」って言ってたの
納得です。(兄は山野草好き)


写真がいきなりプロのようなのは
あゆさんが撮った写真だからです(^T^)。
さすがの腕前ですよね〜!
本当に綺麗です。
↓これは私の撮影(^-^;)ゞ
Photo by あゆさん

これはアザミの仲間のようですが・・・・富士で咲くアザミは種類が多く
素人の私には図鑑を見ても判断に迷います。
きゅっと小さな蕾の姿や房咲きの淡い紫がステキですね。
葉をもっと写してくるべきでした。
刺が見えないのでタムラソウというものでしょうか?

ホソエノアザミ
キク科
このホソエノアザミはたくさん咲いていました。
大株に成長しているものも多く、葉の先が針のように尖って
見ただけでも痛そうですが、触るともっと痛いです(笑)。

柄の細いアザミという意味だそうで、花をたくさん咲かせてました。
いかにも野原や高原に似合うアザミですね。
今晴れていたかと思うと、雲が流れてきて幻想的な世界になります。
その中に浮かぶトリカブトの群生。
トリカブトの蕾
ホソエノアザミとトリカブトがいっぱい咲いていた草原。
ときおり押し寄せてくる雲が
辺りを白く包みながら流れていきます。

サワヒヨドリでしょうか? 淡いピンクの花に
可愛い虫がとまってました。
あゆさんから葉の着き方で見分けると教えていただいたのですが
写真じゃわからなくなりました(^-^;)ゞ

クマイチゴ
バラ科 落葉低木 樹高:1〜3m 
大きな赤い実がついていました。とっても綺麗でステキでしたよ。
私が見たこれは背丈が1mちょっと。 樹高が3mにも育つんですね。
見てみたいです。
サワヒヨドリやホソエノアザミ
トリカブトも暮らす草原の後ろには
白い樹肌のダケカンバが。

美しいですね。
やっぱり私はバラ科に惚れてます。 この緑の葉と赤い茎に吸い込まれそうでした。 美しいです!
「ミルちゃん、この石欲しいね〜」と訴えているあゆさん。
「この石、庭に置いたらいいだろうね〜」と
余程この石が気に入ったとみえる。

確かにステキな石だった、でも私はいらん、第一置く場所がないわ(笑)
いや、そういう話じゃないって(^。^;)ゞ

確か、この石に付着していい感じになってるのは
苔じゃなくてカビじゃなくて
え〜〜〜〜〜。。。。
木に寄生するなんかだっけかなぁ
習ったんだけど(^-^;)ゞ

キオンとアキノキリンソウ
多年草 キク科
左の写真がキオン。 キオンとアキノキリンソウは写真だとそっくりだけど並べるとこんなに花の大きさが違うんだよ、と
あゆ先生が教えてくれました。
草原で咲くこの黄色い花は明るく目立って綺麗です。

イタドリとキオンやアキノキリンソウの草原と雲。     倒木も美しい。
どこまでも青い空と雲の海、それを写すまこちゃん。

ヤマハハコ
学名は「富士山の植物図鑑」を参考にしています。
草丈:30〜60cm 開花時期:夏〜秋

白く小さな花の塊を近くでよく見ると、こんなに可愛い姿をしています。
このヤマハハコが日当たりの良い傾斜地の草原にたくさん咲いていました。

学名のmargaritaceaは真珠の意味があるそうです。
Anaphalis margaritacea Benth. et Hook. f. subsp. margaritacea キク科
左の写真の草原に見える白い花がヤマハハコです。
山にあるからこそ美しい山野草たち。


キツリフネ
ヤマハッカ
ツリフネソウ科
シソ科
ピンクのツリフネソウの黄色バージョン。
いかにもシソ科、ハーブですね。

夕暮れ
楽しかった富士での一日もとうとう終わり、しばし暮れてゆく景色に見とれました。
昼食をとった駐車場に戻り、貸しきり状態で
暮れてゆく美しい山を眺めながら
また腹ごしらえ。
今日一日の楽しかった話に花が咲きます。

富士山てもっと石でゴツゴツしてるイメージでした。
「富士は遠くで見るもの」なんて話も何度も聞きましたが・・・
あれは何だったんでしょう?

富士山ってこんなに緑に溢れていたんですね、美しいです。
Photo by あゆさん
流れる雲と暮れなずむ光を追いながら・・・あゆさんとまこちゃん。
本当に楽しく美しい一日でした。 あゆさん、まこちゃん、ありがとう!
長い記録にお付合いいただいた皆様、ありがとうございました。