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陶芸のこと

何年か前から陶芸を楽しんでいます。
とってもいい先生と、とってもいい仲間に恵まれて
楽しく楽しくやってます。

私の先生の素晴らしいところは、とにかくひとりひとりを
大切にしてくれるってとこ。
自由なんです。
だからみんな伸び伸び。

私の場合は一向に上手くならなくて困りものですが!
2005.3月撮影
「能天気おばさん」
「ジョウロの鉢」
草の陰に「2月の朝」
「NO WAR」

2002年のころの作品。
初めて少し大きいものに挑戦して
「大きいものってスゴクたいへ〜ん」ってのが
よくわかった。

でも大物作りにはまっちゃった(汗)
大物って言っても皆さんの作るものに比べたら
オモチャの大きさですけど!
私には大変なんです、製作中、場所を移動させるだけでも
重くてたいへん〜。
2005年1月の作品
「青い風の吹く頃」

これは少年なんです。
アメリカがヴィン・ラビンを追って戦争を始めたころ、
当地の子供たちの写真で反戦を訴えるポスターが
目につきましたね。

その頃、先生から
「公募展に出品するならなにかテーマ性のある作品を」
と宿題をいただき
「じゃ反戦か〜?」「てっとりばやいし〜」なんて
あまり真面目とも言えない(汗、汗)動機で
作り出しました。
本当は、出来上がった少年と少女のレリーフを
「ガン!」と叩き割って
平たい陶板の上に散りばめ
罪のない子供たちの犠牲を訴えるつもりでした。

でも作っていたら、このレリーフの子供たちに
感情移入してしまっていて、とうとう割る事は
できませんでした。
だめね〜、我ながら笑っちゃいますわ^^

で、この子は門の入り口の壁に飾っちゃいました。
少女の方は長年の友人が貰っていってくれました。
めでたし、めでたし。
命は大切に!ってことです。
「青い風の吹く頃」 2003年の作品

私の作るものはほぼ実用性のないものばかり。
ただ「つくってみたいな〜」って頭の中に浮かぶものを
楽しく作ってます。
ま、究極の自己満足ですね。

ですから彼からは「あなたのガラクタを飾る棚」を与えられたのですが
その棚にも値しないものばかりで、庭に散りばめてあります。
でもこれが一番似合ってるし、草花に水やる度に目にするし
ま、ここでも自己満足ってわけなんです。(^^;)
と言うわけで・・・
私の先生はこちら!
先生、ギターも上手いの!
2005.6.24   ちょっと追加  室内においてある作品たち
百合を頂いたので生けたらいつもよりいい感じ!
馬子にも衣装ってこれのこと?

大物作りの最初のころの作品。
初めて市民展に出品したのがこれでした。
白河の友達が「ナス」って言ってる。
ナスじゃないってば、と言っていた私だったが
近頃は「ナスだったのかな?」って気がしてきた。
2004年秋の作品
ほんとは雪をかむった森
クリスマスのイメージだったんだけどな〜。
お疲れ様でした〜(^o^)/
「女王様のポット」

清野先生の工房に入ってすぐの頃の作品
「カエルの宴会」
「考えてるヒト」
2005年春 「朝陽はキミのため」
庭にいる少女のお話へ
陶芸のことーその2
陶芸のことーその2へ
酒器/オチョコとぐい呑み
2005年までの作品
2006陶芸作品
2007陶芸作品
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