2007年陶芸作品                            最終更新日:2007.6.12

                                                               陶芸のことトップへ

-------------------------------------------- 今年は焦らずゆっくり心を込めて作っていきたいな、と思います。 
                                  公募展に出すための作品より、まずは自分の好きな物を・・・そう思うようになりました。


●9月27日 展示即売会をやってみました
        怖いもの知らずでガレージでやりました。
        場所代も不要で気が楽でした。 ご近所のたくさんの方が見に来てくださって嬉しかったです。




●8月初旬  「携帯」 高さ12cm位
                     古陶土+赤土・焼き締め・手びねり

                 街の中でちょこんと・・・携帯で誰と?

                      デッキの住人になりました。 


●8月初旬  皿 17cm角
               赤土・化粧土・トルコ釉・織部
               白化粧土の上に薄く乗った釉薬の色と周りの焦げたような土の色の対比が気にいっています。

     



●7月13日  「待って」 高さ12cm位
                     古万古+炭化・手びねり
                     家でゆっくり楽しみながら作りました。
                     大きな羽の天使を作りたくて、この頃の作品にはよく羽がついています。
                     竹炭での炭化でとても綺麗な金色と銅の色が現れました。
                     気にいっています。

       


     髪と羽に金色が、台座と足の裏の辺りは銅の色が出ています。 炭化はやっぱり魅力的だ。




●7月13日  ご飯茶碗 小振りの女性用
                     赤土+土透明釉・還元・ろくろ
                     普段使いのシンプルなお茶碗を焼いてみました。 もう少し大きいつもりだったのですが
                     思ったより収縮しました。女性用のお茶碗のサイズです。

   



●5月末頃「小さな食器」 おもちゃみたいな小さなものばかり
                     古万古+白化粧土・釉薬(トルコブルー)・酸化など

       



●5月末頃「近藤さんのためのウェルカムボード」 200x150程度
                     赤土+白化粧土・一部釉薬(トルコブルー)・酸化
                     文字はフリーハンドで切ったものを貼り付けました。
                     白化粧土は素焼後3度塗り。 そこだけ塗ったトルコブルーの釉薬がきれいに発色して成功でした。
                     お友達はもっと大きなサイズのものをご希望だったのですが
                     大きいと厚みも必要でかなり重くなるものですから、勘弁してもらいました。

      




●4月12日「よくきたにゃん」 H560xW300くらい
                     古陶土・下絵・薄く黄瀬戸・還元
                     いままで作った中でイチバン大きいです。
                     コミカルな笑顔で入口で迎えてくれてます。なでたくなるよ^^



     




●3月10日「大きな素焼鉢」 H420xW420xD270
                     赤土+白化粧土・素焼のまま
                     口元を締めてあるので、根が張ってしまうと植替えが大変そうです。
                     でもこんな形が欲しくてね(^−^;)ゞ
                     ぶどうにまぶした白化粧土や粗い土の仕上がりが気にいっています。
                     大胆な把手(かっこいいでしょ?)は先生につけてもらっちゃった(^O^;)ゞ
                     トッテはトッテモムヅカシイんだもん。
                     今はバラを植えてあります。


      



  3月10日「小鉢」 W10cm程度
                     赤土・土灰透釉・還元
                     型押しです。 だから同じ大きさに出来上がりました。
                     表面にでこぼこ模様をつけたので、そこに溜まった釉薬がきれいです。
                     毎日の食卓で大活躍。 たまには使えるものもね(^T^)


     



  3月10日「天使のカップ」 W10cm程度
                     赤土+白化粧土・マット釉・還元
                     呉須と鉄をちょっとだけ入れてあります。
                     釉薬は外側は薄くしたような記憶が・・・・記憶喪失です〜。


     



 3月10日「灯り入れ」 H13cm程度
                     赤土+白化粧土・マット釉・還元
                     ハンガリーの漁夫の砦でみたイメージだったんだけど・・・かけ離れたね。
                     小さなロウソクを中にいれて灯します。
                     呉須と鉄も少しだけ塗ってます。


     




 3月10日「ニワトリの親子」 W10cm程度
                     赤土・還元・焼き締め
                     鳥の裏側だけに釉薬を塗って台座に固定してあります。
                     素焼き後、ヒナをおとして一羽割っちゃいました(^。^;)ゞ
                     庭のかたすみに隠してあります。


     



●2月10日「鼓動」 H720xW370
                     赤土+青化粧土・白マット釉吹き付け・還元・アルミ箔
                     焼いたらうっすら割れ目が入ってしまったんです。
                     それをカバーするために銀(アルミ箔)で模様をつけました。
                     青化粧土の模様の入れ方も、ごまかしの銀も、やはり気にいりませんでした。
                     自分の感じたことをカタチにするって難しい。。。
                     以前の作品「息吹」と並べてみました。
                     どうしても、この「蝶の羽シリーズ」で納得できるものを作りたいのです。
                     この失敗は市民展に間に合わせたくて気持ちがが焦っていたことにも起因しています。
                     だから少し公募展のことは頭から外して作品に向き合うことにしました。
                     次は心に「これだ!」と思うものが浮かぶまでじっと待ちます。