キッチン脇に花壇設置
工事は4日目です。
2006.2.3
昨年作った小さな小さなキッチンガーデン。
ここでパセリやセイジ、ミント、シソなどを楽しんだ。
ここをもう少し楽しくしたいな、というのが今日の工事。
まず、周りを囲んでいるハンペンレンガと擬木を撤去。
パセリは元気。これはそのまま利用予定。
ミントとセイジは増えすぎるから地植えはやめることに
する。
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煉瓦を組む。
気が変わったら撤去できるように積み重ねるだけとする。
多少アールをとりたいので、煉瓦は金槌で角をとったり
割ったりして適当な形にした。
でもこれが結構たいへん。
金槌でぶっかこうとすると破片が飛んで危ないし。
ほんとはもっと角を落してきれいにしたいんだけど
もう、この位でいいや、って妥協しちゃった。

これを繰り返して4段積んだ。
途中煉瓦を縦に入れてるのは「根」と言って大事なこと
らしい。(本に書いてあったので、やってみた。)



4段積んだところ。
根は同じところに出さずズラシて出す。

ここから、ミントやセイジを出し、はびこっていた根っこを掘り出し
捨てて、新しい土を足した。

パセリも別の場所へ移動。
ここに植えるのは日陰でも耐えられる植物。

クリスマスローズ・ニゲル2株
(ここのためにゲットしてきた)

コニファー3株
(これは車庫上に植えてたものの一部)

シャガ(増えて子株付き)

先日ステップ脇から抜いたサツキ1株



2月の今だと朝30分程度しか直射日光はあたらない。
サツキは咲けないと思うけど、常緑樹が欲しかったので、入れてみた。
コニファーは日当たりのいいほうがモチいいのだけれど、ここでも一応
大丈夫。
シャガは根が着きさえすれば、ここで花を咲かす貴重な植物。
クリスマスローズは本によると、明るければ日陰でも花を咲かせる、とある。
たぶん成長は遅いと思うけど、原種で一番強いニゲルだから、その生命力に
期待する。

壊れた底抜けの樽はそのまま土をたっぷり入れて、年越ししても元気なパセリと
ヒューケラを植えてみた。
もう少し暖かくなったら何か野菜を寄せ植えで加えようかな?
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