↑2010.5.3撮影 今年もキジバトがモッコウバラに巣作り中。

←2010.5.10撮影 満開です。

今度はアーチにそっと絡んで、モッコウバラの表面を伝っていくようなクレマチスを選んでみました。


植えて一ヶ月ちょっと。
新芽が伸びて伝いはじめました。


名前は「バイオレット・エリザベス」
パテンス&ラヌギノーサ系、新旧両枝咲き
剪定は中剪定(任意剪定)

花径12〜15cmもあるピンクの八重の美しい花が咲く予定です。
花期は5月から10月。 いいですね〜^^

肥料を好みます、と書いてありました。

2005.7.13

続きはまた今度ね、とか言っちゃって、あっという間に3年!(笑)

写真右の方がアーチのある場所です。
去年かなり剪定したのと、棚に乗せたおかげで良い分量で咲きました。
棚のほうはもう少し分量を増やしてもいいかもしれません。
キジバトは今年、この棚と枝の間に巣を作りました。


2009.3.26
噂どおりの爽やかな甘酸っぱい香りです。

晴れた日には香りたち、デッキは良い香りで満たされました。

そして香りは上へ立ち上り、2階のベランダも香りでいっぱい。


4月半ば過ぎ、はらはらと散りだしました。
アーチ左側に植えた小さなツルバラ。
まだアーチに絡んで咲いてくれていないけど
今年は元気なシュートが立ち上がってきました。

2010.4.11 撮影

2010年 やってきました、5回目の春!

白モッコウが茂って、午後の陽射ししか当たらなくなってしまいました。
主に西日で可哀想ですが、なかなか強い子です。
強靭さは庭にはありがたい素質ですよね。
このバラのおかげで西側も華やかになります。

素朴な花の姿も大好きです。
2009.5.20
野鳥たちの子育て日記
キジバト夫婦は二つの卵を懸命に守って
二羽のヒナが孵りました。
巣立ちまでの様子を記録しました。
よかったらどうぞ^^

この辺に作ってます
考えても見なかったですね〜^^
まさかこんなところに! 嬉しくて見守っています。
一輪咲き出しました!ヽ(▽`)ノワーイ♪
この家に越してきた翌年、デッキの入口にバラのアーチを取り付けました。
その時から始まったバラのアーチの成長記録です。
取り付け前の全体写真がなくて残念なのですが、設置したばかりの
2005年7月中旬から。
2006年5月。

いよいよ満開です。
建物側に誘引したので、ちょっと目立ちません。

花が咲くのと同時に新芽も伸び、2階まで到達しました。

6月、剪定しました!

2009.4.13
---→
今年は鉢植のクレマチス「美佐世」が一緒に咲いてくれてます。

 

まだ育てだして1年ですが、成長が良くてたくさん咲いてくれました。


白モッコウも今年は早くて、5月4日現在で満開です!






黄モッコウも満開!




ではまたね♪





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バラのアーチに憧れて、欲しくて欲しくて
最初のアーチをデッキ入口に設置したのは
2005年7月初旬のことでした。

これはその時の写真。
モッコウバラの白の苗ととジャスミンを右側足元に植え
向かって左側にはピンクの小振りの花を咲かせるツルバラを
植えたのでした。
2008.5.3撮影

2010年4月6日 いい感じで今年の蕾が育ってます。

2009.6.3撮影

後日談ですが・・・
このワイヤー2本で作った誘引の支えは強風には耐えられませんでした。
ここは風が吹き上げてくる場所なので、嵐の度にバラの枝が吹き寄せられ、最後にはワイヤーを留めている金具が壊れました。
デッキを拡張する時に、パーゴラ風の棚を上部に設置しました。

2009..5.5撮影
5月5日満開でした。 ちょっと茂りすぎですか?
でも茂ってるからキジバトも巣を作ってくれたんですよね。
5月27日、少し剪定しました。
まだキジ鳩の子供たちがしょっちゅう来るので、半分は手つかずです(^-^;)ゞ
だいぶモッコウバラの白が育って絡まってくれました。
少しだけれど、お花も咲きました。

写真左側のデッキ手すりのラティスには
ブラックベリーが外側に絡んでいます。






右側に絡ませるつもりだった羽衣ジャスミンは
あまりの厳冬だったため、死ぬ寸前でした。
これは鉢植えにしました。

かわりに憧れていたクレマチス「アップルブロッサム」を
植えることにしました。
アーチのテッペンの枝が混み合ってる場所にうまく埋もれて巣を作り
午前中はここにいます。 雄がせっせと枝を運んできます。
いつ卵を産むのかなぁ。 楽しみが増えました。
2006.5.15撮影
2006.6.9撮影
2007.5.1  いよいよモッコウバラが咲き出しました!花もいっぱい!

3年後の春です

他のオス鳩とバトル中のキジバト。モッコウバラの天辺で一休み。

早くも花の間から新しいシュートが伸び出しています。
今年はキジバトが巣作り始めたのも去年より遅かったので、剪定するのも遅れそうです。

キジバトのヒナたちが巣立ったら、また思いっきり切ってさっぱりするつもりです。

一気に飛んで2013年5月!

アーチからデッキ上の棚へ、比重は半々でしょうか。

モクレンとシデコブシの交配種というマグノリアも大きくなりました。

この記録の最初の越してきたばかりの頃の庭の写真を見て、庭も育ったなぁ、と感じました。

2010.5.10 満開です。例年より1週間は遅いです。

白いモッコウバラ、小さな花を咲かせてくれて清楚でした。
2009.5.24撮影
白モッコウの花が終わって、赤ピンクのツルバラが綺麗に咲き出しました。

名前がわからないので、リトル・アンと名付けた子です。

なかなか伸びられないでいましたが、昨年あたりから伸び出しました。
肥料がやっと効果を出してきたのかな?

毎年冬まで何度か咲いてくれます。
咲いてくれるのかなぁ。ちょっとドキドキです。
(2007.5.1追記:今年は咲きませんでした、残念)
<設置当初>
シロモッコウ、咲いてきましたよ^^
大ニュースです!なんとアーチに鳩が巣作りはじめました!
一年目は枝を伸ばして伸ばして。
あまりにも凄い勢いだったので、何度も切り詰めました。
最後に切り詰めたのは12月。
(後で知ったのですが、12月にはもう花芽がつく準備ができていますので切り詰めるのは夏の終わりまでにした方が良いようです。)



やっと2回目の春で沢山の花!


白のモッコウバラは香りがいいそうなんです。
鼻を近づけてみましたが、香りをキャッチできませんでした。

ご近所のお友達がやってきて
「香りがするはずよね?」ってくんくん。
「あ〜、バラのいい香りがするわよ」って。


どうも私の鼻が問題だったみたいで(((。^_^A

2007.5.31  左側に育てていたツルバラも今年は花数が増えました。

拡張したデッキの上の棚に乗せて、今年は安心です^^
植えた時はここまでになるとは考えていませんでしたが…。
いや、一応大きくなるツルバラってことは知ってたんですよね。
でも「知ってる」ことと「実感する」ことの違いですね(笑)。


2008.4.18
2008.3.22 最初の花。
2008.4.12

2008.4.24  アップルブロッサムの活躍にすっかり気を良くした私、今度はまた違うクレマチスを
           同じアーチに育てだしました。
今年は思い切って切りました。

2階まで伸びていた枝や、出窓に誘引していた太い幹など、ばっさり切りました。
出窓側に伸びていた幹は結構太く、のこぎりで切りました。

一緒に絡んでいたクレマチス、アップルブロッサムは2階に伸びるままとして、モッコウバラとは別れさせました。

これで少しデッキがさっぱりしました。

西側は西日除けにしたいので、少なめにして残してあります。

追記 2008.5.9
アーチを設置して丸3年が経ちました。
真白な小さな花のシャワーはとても綺麗でした。
昨年は伸びたシュートの一部をリビングの出窓方向へ誘引しました。
それでも邪魔なシュートはかなり切りました。

秋には花芽が形成されるそうで、シュートを切るのは
夏の終わりまでにしたほうが良いそうです。

こちら側に誘引した枝は出窓の庇の上でもかなり伸びました。
来シーズンまでにはもっと先まで誘引したいと思っています。
出窓とは反対にデッキの手すり側にも
一部を誘引しました。
ちょうど西側にカーテンのように垂れて
道路側からも見えるようになりました。

デッキはモッコウバラのお蔭で
初夏からは明るい日陰に変わりました。
強い西日も少しは遮ってくれますので
クリスマスローズなどの夏の強い陽射しが
苦手な植物の避難所となります。
2008.5.3 撮影
2008.5.1撮影


テリトリー争いが激しかった頃
ここで一休み

今年はたくさんの花がこぼれるように咲いてくれ
デッキの周りは爽やかな香りで満たされました。


やっと私の鼻でも感じました(笑)

それは甘くはなく・・・静かな落ち着いた、爽やかな
それでいて香りたつそんな素敵な香りでした。



もうそろそろ花も終わりです。
白い花のところどころが茶色に変色してきました。

長く枝垂れて数え切れない花を咲かせてくれた。
蕾を見つけてから・・・本当に楽しい素晴らしい数週間でした。


モッコウバラは刺がなく、柔らかな枝をもっています。
葉も小さく細く常緑で
窓越しに、この葉が枝垂れ揺れているのを見るのが
私は大好きです。

一年にたった一度のこの時期を首を長くして待つのも
いいものですね。
2009.4.22撮影

2009.4.22
溢れるように蕾が育っています。 期待の塊です!
モッコウバラ(白)の伸び方は猛烈で、秋と冬を迎える頃に刈り込みました。
一度刈り込んだら、またひゅんひゅん伸びたので、再度刈り込んだのです。
こんなに切っちゃって咲くものなのかどうか?


追記(2010.4.17)伸びた枝には8月〜9月に花芽がつくそうです。切りすぎると咲きません。

向かって右側に植えたクレマチス「アップルブロッサム」が育ってきました。
もうすぐアーチのテッペンまで届きそうです。
花芽でしょうか?育ってきています。

追記 2008.6.13
5月17日、花の終わったモッコウバラを思い切って小さく剪定しました。
デッキの方へ太い枝を3本、出窓方向にも2〜3本だけ残して誘引。
アーチの部分はかなり刈り込みました。
アーチの下の葉の塊が剪定した枝の量です。 大きなゴミ袋2つに細かく切って詰め込みました。
アーチの左側に誘引した小さなつるバラも大きくなり、やっとデッキの手すりに届きました。
植えたばかりのクレマチス「バイオレット・エリザベス」も嬉しいことに3輪ほど咲いてくれました。(2008.5.20頃〜)

追記 2008.7.15
先月刈り込んだモッコウバラでしたが、たった一ヶ月でぐんぐんシュートが伸びています。
どう見ても不要そうなシュートは何本か剪定しました。
バイオレット・エリザベスがまた咲いてくれました。 葉も艶があって綺麗です。 モッコウバラを軽やかに伝って伸びています。

2009.1.6
今、こんな状態です。
常緑で葉は茂ったままです。
誘引しなおして葉を落とせばいい、とはいいますが、これ大変でしょ?
ま、なすがままに・・・ってことで。 出窓の上の方も充実してきました。
今切ってしまっては元も子もないと思うので、開花まではこのままです。
これはクレマチス「アーマンディ・アップルブロッサム」の様子です。
枝が木質化(?)してきました。 ごついクレマチスですね。
でも花の様子と香りがステキなので…。

伸びて伸びて、2階のベランダまで育っています。
今年は2階でも少しだけモッコウバラとアップルブロッサムを楽しめそうですよ。
アップルブロッサム、たくさんの花芽をつけています。
アーチの左側に育てている育ちの遅いつるバラ
(リトル・アンと名付けました)も冬の姿がステキです。

年数が経って、ゴツゴツした枝の風情や佇まいがいい感じです。
今も数輪の花を咲かせています。
バラとアップルブロッサムはこのように元気にしています。
でも残念ながら八重のクレマチス「バイオレット・エリザベス」は真夏に枯れてしまったようです。
もしかして芽が出ないかと、植えたままにはしてあるのですが・・・。
2006年春に植えたクレマチスのアーマンディ・アップルブロッサム。
今年は咲いてくれました!

2009年3月
白モッコウに蕾がたくさん現れ、クレマチス「アップルブロッサム」も咲きだしています。
きれいになってきました\(^▽^)/ 
←これは3月24日のモッコウバラの新芽です。
 寒さの戻った雨の日、葉が輝いてとても美しく感じました。

常緑のモッコウバラですが
いつの間にか古い葉を落として、柔らかな小さな葉に
衣替えをしています。

見とれてしまいました。
その日、アップルブロッサムは開きだしていました。
アップルブロッサムに興味のある方は
こちらへどうぞ→ 
アーマンディ アップルブロッサム
ピカピカに晴れた日には温度も上がって気持ちよくなります。
真っ青な空にマグノリアの枝とモッコウバラの降るような枝。
2009.3.28

モッコウバラが生き生きしてくると
デッキの表情も美しくなります。

ちなみにこれは強風に
耐えられませんでした。
やるならもっと本気で作らないと
ダメ!

↑↑

モッコウバラはモンスター!

しかし・・・
モッコウバラは今にして思えばアーチには相応しくないバラでした。
モンスターとは言い得ていて・・・アーチに合わせようとしたら
どんどん切らなくてはならず、ちょっと気の毒でもあります。
今年は繁茂しすぎの景色になってしまったので、アーチが重く見えますよね。
もっとすっきりさせるにはアーチに絡ませる分量を抑えて
壁や窓方向に枝を逃がしてやらなければいけないと思ってます。

バラのアーチに憧れて

2013.5.4 追記しました

2007.3.2