ところどころに雰囲気をひきたてる小物も置かれて。
この手作りのお人形も素敵でした。

作品の前には、その描かれた花の実物が置かれています。
「あぁ、これなのか」と判って見ていてとっても楽しい。
絵もステキ、山野草の鉢植えもステキ。

山野草の鉢や花器の勉強にもなります。興味津々!

指さして楽しそうなのは久志さん。
(久志さんは園芸研究家でNHK趣味の園芸からも多数の著書があります。)
久志さんのすごいのは、もう一時もジッとしてないその体力!
今年ももう中国へ花の旅で3回も行ってらっしゃって高山に登って写真を撮って
帰ってきたと思ったら翌日はもう群馬県、えっ?と思うとあっという間に北海道・・・
すごいパワーです、おおげさじゃなく本当にそういうスケジュールで動いてらっしゃるんですよ。

そしていつも穏やかで優しくて笑顔が絶えません。

これは駐車場から雪国植物園の門を見たところ。なんだかお寺でもありそうな雰囲気じゃないですか?

みんなが歩いて行く先にはアルパカ牧場があるそうで、「へぇ〜、なんで山古志村にアルパカ??」なんて言いながら進んで行きます。
するとこんなお地蔵様の団体が現れました。
このお地蔵様の姿がとってもステキで。どなたかが「このお地蔵様たちはエキゾチックな顔してるね〜」と。

山野草の先生っていうより
フォークソングの神様みたいな岩淵さんと。

岩淵さんって飄々として、でも万年少年って感じかなぁ!

さて、いよいよこれで旅のイベントは皆終了。みんなで記念撮影をしました。
写真左から田中さん、大原さん、戸山さん。

館内でコーヒーをいただきながら
居合わせたお客様と歓談する大原さん(左)
岩淵さん(中央)、プルメリアさん(右)
プルメリアさんは雪国植物園から合流しました。

他のご友人たちと別の場所にご旅行中だったらしく
そこを抜けだしてこちらと合流、そのパワーには
なんともいやはや、いつも度肝を抜かれます。

館内でお買い物をするとお茶(コーヒーも)サービスで
いただけます。

普通、こういう美術館みたいなお店って賑わっていないでしょ?
私はそう思ってたのですが、なんと大盛況で!
なんであんなに混んでたんだろう?って今でも思ってます。
すごい人気なんですね〜!

どなたかが先生にお聞きしたところ、館内の写真撮影はOKとのことで
「えっ?ほんとにいいの?」なんてビックリしました。
安心してシャッターを切らせていただきました。


水彩の植物画で有名な外山康雄さんの野の花館におじゃましました。
私は初めてです。入口にはさりげなく看板が。エントランスにはセンスのいいお庭が造られていました。

外山康雄水彩画「野の花館」

この町おこしに携わった方が
昼食後合流したらしく、須磨さんを
ここへご案内したかったようです。

須磨さん、さすがに質問がお上手で
「素晴らしいですね!」と褒めた後
「これは予算はどこから?」
「どうやってこれだけ全部を?」と
私も聞きたかったことを質問してくれ
てました。

予算は市からも少し出ているそうですが
大半はそれぞれの商店の方の自前だそう
です。
皆さんがこの事業に賛同なさって
町ごと景色を変えて行こうという
プロジェクトを進めているわけですね。

「今はまだとってつけたようだけど
10年も経てばしっくりしてくるわね」と
君嶋さん。

私もこの「新品の古い町」に戸惑っていた
だけに、君嶋さんのこの言葉にはハッと
させられました。
突如現れた感のあるこの町も、きっと10年、20年経てば・・・その頃までにはこの広い道路も町にあった姿になっていくでしょうし
町自体の雰囲気が落ち着いて・・・そしてたくさんの人々が行き交う活気あふれた町になることでしょうね^^
頑張っている人たちがこんなにたくさんいるんだな!と肌で感じた二日間。。。

何という町だったのか忘れてしまって申し訳ないのですが…(((。^_^A
古い町並みに戻そうと、日本建築でそれぞれの商店を立て直したそうで、一つの町おこしですね。
広い道路の両側にこんな建物がずらっと並んでいます。

まだまだ見ていたいけど、時間切れでした。
急ぎ足の訪問でしたが、本当に楽しかった!勉強になりました。
今度いつかゆっくり見に行きたいです。

アウグスタ・ルイーゼ

これも初めて聞く名前。
ステキな花です、魅力的。

ハマナス(ロサ・ルゴサ)も素晴らしく大きな株で
実をたわわにつけながらポツポツ咲いています。
葉が生き生きしてて元気です。
我が家のルゴサは枯れ枯れしてて、あれじゃイカンのだわ。
真夏でもこんなにいい葉をしてるんですね。
ずっとほったらかしで育てているので、今度の冬は
ちゃんと剪定してやろうと反省しました。

完全に私だけ歩みが遅いのですが
先の方を見ると、皆さんが集まって
なにやらワイワイ話してます。

ここいらへんで少し追い付いておかないと
と思い、急いで行くと
「これ、粉鐘楼ですって!」
「ほんとかしら〜〜?!」
「こんなに咲くの〜?」
なんて会話が。

とてもじゃないけど10分や20分で見れるわけがありませんわ(((。^_^A
今度ゆっくり一日かけて見て回りたい。

いやいや〜
ここも広大で!

知らない名前のバラも続々あって、どれもこれも興味津々。 バラ伸び伸び咲いています!

ひときわ濃い色でたくさんの丸い花をつけて「あれはなに?!」と駆け寄ると「ウィリアム・シェークスピア 2000」
こんなに咲くんですね〜!素晴らしい〜♪ネットのお友達のところで良く見せて頂いてましたが、咲き乱れる本物は初めて!
もっとどぎついかと思ってました。想像以上にステキな花。ころんとした大きな塊が魅力的でした。これも育ててみたい!

この真っ白なツルバラ!ひときわ美しく咲いていて気になる気になる!
何度探しても名札なし・・・あ〜、この子は誰だったんでしょう〜
これ欲しいなぁ〜

これは名札がありませんでしたが判ります。
私の大好きなグレイスです。
帰ってきたら私の庭でも咲きました^^

ラベンダードリームの咲く景色。
ラベンダードリームは私も育ててます。
最初見たのがツルバラ風に育っていたので、伸ばすことばかり
考えてましたが、こちらは背を押さえてこんもりと育てています。
なるほど〜〜・・・勉強になります。

香りのバラ祭りを春にやってらしたので、香りのバラがいっぱいあるようです。
セプタード・アイル 香り:ミルラ(没薬の香り)とあります。
デビッド・オースチン、イングリッシュローズなんですね!
この名前、知りませんでした!

セント・セシリア
本物は初めて見たかも。
柔らかでふわふわの雰囲気。
淡い上品なピンク。

まずは入口付近にあったピンクの中輪バラ、名前がわかりませんでした。

バラ咲いてないですよ、って言われたけど
咲いてる!咲いてる!!いっぱい咲いてる〜♪

しかもこちらのバラ園はバックに山を従えてるんですね〜
素敵だぁ〜!

こんなに広いのに、たった10分だからね(((。^_^A
最初の予定になかったから仕方ないけど、山野草の方々ってなんでそうバラに冷たいのっ?!
ぼやいてる暇ないし!!急がなくっちゃーーっ!

まだまだ広い植物園ですが
一部を軽く回って、木陰で一休み。

季節が良ければ一時間以上案内するんだけどね…と
大原園長さん。
何しろ暑い暑い一日でした。

左の写真は帰ってきた時の植物園の建物入り口に飾られた
山野草の鉢。
切株の上に乗せられて、とってもステキ。

大原さん、ご案内、本当にありがとうございました。

小さく白く咲く花は「オモダカ」
水田や湿地に自生する植物だそうです。

池の中で咲く花は「コオホネ」

池にはメダカやカエルもいっぱいいました。
写真はトノサマガエル。
昔はいっぱいいたこのカエルも今は数が少なくなっているそうで
各都道府県のレッドデータブックに記載されています。

調べると新潟ではトノサマガエルは準絶滅危惧品種で記載されています。
トノサマガエルの数が激減してるなんて初めて知りました。
農法の変化が大きく響いているのではないかとのことです。

雪国植物園ではこうして自然を人間の手で戻してあげることで
こういう生物が戻ってきたそうです。
「近頃はカワセミも確認できた!」と大原さん。
もちろん野山の小動物も増えているそうです。
すごいですよね!

植物に詳しい方ばかりなので、大原園長さんの説明を聞いたり
みんなで検証(?)したり、撮影したり、ゆっくりと楽しく
歩が進んで行きます。

これは確か「このホツツジはピンクが入ってるね」と話してる瞬間かな?

このキツネノカミソリの美しさには皆さん大喜びで
大撮影会でした!

雪国植物園

先ほどの写真の川が流れた先にも水没した家屋が。。。
説明の看板が立ち、その広場の隅には小さな休憩所が
設けられ、地元の方がお漬物とお茶をふるまって
くださいました。
一緒に少しだけ野菜を売っています。

「大変なことでしたね~…」
「家がこんなになるのはどんなにか辛かったでしょうね」
「皆さんのおかげでやっとここまでね」
「あら〜、このお漬物美味しい〜」
「その野菜いただこうかしら」
「野菜買ったから安心して、もう少しお漬物いただこう!」
なんていう会話が流れて行きました。

錦鯉の田が復活されてきている美しい山間を見ながら
辿り着いたのは、あの地震の時甚大な被害を受けた木籠地区でした。

地震直後から溢れだした土砂や水でダムのようになり
民家が水没する様子が何度も何度もニュースで流れ、心痛めたものでしたね。
自分の住みなれた大好きな家がなすすべもないまま流されたり水没したり・・・
どんなに悲しいことだろうと皆自分のことのように悲しんだと思います。

今回も見学させていただきながら、「どんなに悲しかったことだろう」と
皆さん話していらっしゃいました。

民家はあのまま保存されています。

山の中であちこち肌が見えている部分は
皆地震の時崩れた跡だそうです。

実際に車で走ってみると、道の周りは険しくて
山は急斜面でした。

アルパカ牧場から車へ戻るとき、この家が。地震の時、斜めになってしまって報道でも写されていましたね。
ちょっと写真の撮り方が悪くて斜めなのが伝わらないかもしれませんが、隣の電柱と比較してください。

アルパカ牧場。 アルパカって可愛いですね〜、ひとなつこい子たちでした。

サギソウも咲いてました。アルプラントさん(久志さん)が「ほらmilkyさん、サギソウだよ」って^^

山の斜面に群れるように咲いていた赤い花・・・私は彼岸花かと思いましたが咲くのが早いですよね。
彼岸花ではなく「キツネノカミソリ」という花だそうです。

この白いお花はヌマトラノオだったかな?
いっぱい咲いて綺麗でした〜

まず降りたのがここ、油夫

下の写真の赤い実はアスパラの実だそうです。
雪国だけに消火栓も背高で、雪に埋もれない
ようになってるんですね。
こんな背高の消火栓、関東にはないですもんね。

向こうに並ぶのはミソハギ、手前の草の中にはギボウシの花が点々と。

アヤメの種。 見るもの見るもの綺麗で新鮮に感じます!

お部屋が素晴らしいことに女性陣はひとしきり
盛り上がり、お茶をいただき、お菓子をつまみ
「他のお部屋も見に行きましょ」「どれどれ?」
「あ、男の人たちのお部屋は普通な感じね」なんて
またまた自分たちのお部屋に満足感を増やし(笑)
そして話はあの地震のことに及び・・・
あんな大変な被害を受けて、その後ここまで復興した素晴らしさ
「大変だったでしょうね〜」「よくここまで」
「この旅館も大変だったことでしょうね」と。。


さて、今度は山古志村の見学に向かいます。

ヤマボウシに実がいっぱい!赤く熟すと食べられるんですって。それと萩の花。

すごくいいお部屋でした。広々してて一番のお部屋を女性組にあててもらっちゃいました。お部屋の入口に長いエントランスがあるんですよ。

山古志村の地震の時、鯉の養殖のさかんなことを知りました。
鯉が旅館の入り口にも泳いでいました。
庭には可愛いうさぎの置物が隠れていて楽しい^^

ナツハゼの実がきれい。ギボウシも自然にあちこちに咲いていて美しい。そしてミソハギの群落。

まだまだ開拓中の園内。 大原さんによると東京ドーム…何十個分だったっけかなぁ〜(^0^;)ゞ
とにかく幾つもの山ごと、田んぼごと、なんですから!スケール大きいっ♪

越後長岡蓬平温泉「和泉屋」さんです。
とってもいい旅館でした。
おかみさんが3人いらっしゃるんですよ、それ聞いてびっくり!
姉妹なんですって。
女性の細かいおもてなしの心があちこちに詰まっていて
とっても楽しく気持ちよく過ごさせていただきました。
地震の後、温泉の質が以前よりもっと良くなったのだそうで
おかみが申し訳なさそうに遠慮しながら言ってました^^

ヒメサユリの実

ハンサムな後ろ姿は硲さん。 黄色く明るく咲くオミナエシ。

まだ記憶にも新しい新潟の地震の被害の大きかった山古志村も近いそうで、車の中から見る山肌にも
その名残と思われる景色がありました。
崩れて土肌の現れた斜面とか、斜めになった木とか。
「あの辺りが子供が救出された場所ですよ」などと説明を受けながら今夜の宿に辿り着きました。

ホツツジ。 普通はピンクだそうで、白花は珍しいそうです。
雪国植物園のホツツジは皆真っ白!

さて、お腹もいっぱいになってまた車に乗り込み、途中見た景色の美しかったこと!
広くゆったりと流れる信濃川。

様々なことを感じた濃い二日間でした。
本当にありがとうございました。
長い旅行記にお付き合いいただいた皆様にも感謝です!


アーチに誘引されていたこのバラ
とっても気になりました。
名前分からず。周りを調べたのですが名札が見当たらなくて。

とっても素敵だなぁ!と。


素晴らしい温泉と美味しく楽しい宴会と盛り上がったカラオケで、すっかり熟睡した夜でした。
そして朝、今回の旅のメインの雪国植物園訪問です。楽しみ!

咲きだしたコスモスに彩られた木製の看板には
「ありがとうみなさん」と。

あの時スーパーやコンビニでお買い物する度
心ばかりの小銭を箱の中に入れたものでしたね。
ご近所のお友達も会社の仲間も主人も、皆そうでした。
そんな小さなものも少しはお役に立てたのかな、と・・・

復興された様子、まだ残る傷跡、そしてこの看板
とても心打たれ、じんときました。

山古志村

ヤブランもここで見ると
我が家のものとはまるで別物のように
美しく感じ。。。。

この簗場の川の中にさりげなく咲く梅花藻。

「あれ?あれは梅花藻じゃないの?」と見つけたのは
さすがの岩淵さんでした。

見るとあちこちに黄色い小さな花を咲かせて
梅花藻が水に揺れていました。

これはオトコヘシっていうらしいです。

ここでは植物の専門家同士で
「この植物は、これこれ・・・」と
熱いお話がありました。

私は「すごいな!」と感心して聞くばかり
しかも内容が良く把握できない専門的なことで。

私、本当に山野草音痴で・・・
こんなふうに川の流れに揺れる藻に
こんな可愛い黄色い花が咲くなんて
久志さんのブログでは見せていただいてましたが
本物は初めて見ました。

水の上に小さな花がいっぱい揺れて
とっても珍しいものを見たように感じました。

里山そのものを植物園に。 あたかも人間の手は加えられていないかのごとく、しかし必要な手を加えて。
そんなところからも大原園長さんのお人柄やポリシーをビシバシ感じました。

もう入口の辺りからして、のびのびゆったりしています。
「さぁ、行くよ!」と誘われて、いよいよ植物園の中へ!

鮎の食事が出てくるのを待ちながら
写真左が大原さん(雪国植物園の園長さん)
お隣が岩淵さん(雪割草の第一人者、趣味の園芸講師)
お二人とも初めてお目にかかりました。
おいおいお話しますが、お二人ともとっても優しくて
素晴らしい方でした。

写真右が須磨さん、左が君嶋さん
後ろで久志さんや深沢さんが談笑しています。

君嶋さんは私の尊敬する先輩です。
山野草に詳しく、このお仲間とも仲良しです。

須磨さんの笑顔、いいですよね〜
男性ならずとも惚れます゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚
私も「須磨さん大好き〜」になってしまいました(笑)!


地震の時、ニュースで何度も見ましたが、実際に訪れてみて「こんな美しいところだったのか!」と思いました。
細い山道、高低差の激しい自然、山が深く水が豊富で・・・棚田が美しかったそうです。
その棚田の一部は鯉のための池だったそうで、想像しただけでもどんなに美しかったことかと思いました。

鮎の塩焼き(大きいでしょう?!天然のですって!)、それと鮎の刺身(初めての経験でした、旨い!)
塩焼きの中には卵がいっぱい〜、もうこれだけでお腹いっぱいでした。それと鮎こく、鮎の炊き込みご飯。
どれも「こんなの食べたことない〜〜!!」って物ばかりで皆で感動していただきました。

食事処はすごい
混み方でしょう?!(笑)
暑い中、人間がギューギューで
鮎のお料理を待ってます。

談笑中の大原園長さん(左)と飯塚さん(右:国営武蔵丘陵森林公園の園長さん)
夜のカラオケでは大原さんはオペラのように堂々とした歌を、飯塚さんはいつもとってもお上手で
なんでもうまく歌われます、カラオケの帝王!(叱られるか・・・(^-^;)ゞ)

久志さんからのお話だと、大原さんは50歳を過ぎる頃、長岡の里山を残そうと雪国植物園を作り始め
私財を億の単位で注ぎこまれてこられたそうです。
歌のスケールも大きかったけれど、大原さん自体のスケールがものすごく大きい!
そしていつも穏やかで楽しい笑顔で接してくださいました。

2010.8.22〜23の一泊で新潟県長岡市とその近辺に花の旅をしてきました。
花の旅というより、本当は長岡での暑気払いの会でした。
参加の方々は皆さん著名な方で、場違いなのは私だけ。
こんな有名な方々と一緒だったんですよ、みたいな自慢話になるのは嫌だな、と
メンバーを明かさずに旅行記を綴ろうかと何度も考えましたが、それではこの充実した時間を伝えきれないという結論に至りました。
それぞれの方々の魅力を少しでもお伝えできて一緒に楽しんでいただけたら、と願っています。

さて!それでは楽しく出発です!!

実は私の父の実家は長岡で、私も子供のころ父に連れられて何度も長岡に来たことがあります。
でも今回訪れた場所はどこも初めての場所でした。

この旅行に誘ってくださったアルプラントさん(久志博信さん)、須磨さんと東京駅で待ち合わせ、いざ新幹線で長岡へ!
長岡駅で、同じ電車のグリーン車に乗ってきた君嶋さんや別の場所から駆け付けた硲(はざま)さんと合流、そしてお迎えに来てくださっていた新潟の方々とご挨拶でした。

ここから車に分乗して、さぁ!長岡での初めの一歩はあゆのやな場へ!

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野の花館までご一緒だったみんなで!

大原さんと私、へへへ♪

館内で、戸山先生(右)とご一緒に撮っていただきました。

さて長岡市内でおいしい「へぎそば」をいただいて、今度は「野の花館」へ向かいます。
途中、私たちの乗った車と飯塚さん・須磨さんの乗った車はちょっとだけ寄り道しました。


真夏とは思えないすごい花付き! 株も大きく広がっています。
やっぱり気候がいいんだろうなぁ、朝晩の気温は千葉や東京とは違うんだろうなぁ、なんて羨ましく思いました。
これは春並みの咲きっぷりですもんね。♪⌒ヽ(*゚O゚)ノ スゴイッ!!!

香りのバラコーナーなので、香りも確認して進みたいのですが、何しろ皆足取りが速くて、さっささっさと(苦笑)!
私だけが取り残され気味(*^日^*)あひょっ

国営越後丘陵公園


さてさて!私が見たかったバラです! こちらの国営越後丘陵公園は、これまた広い公園です。
今回は入口のバラだけ・・・皆さんから「10分だけだからね!」などと云われながら見てきました〜\(^▽^)/ 
まず着いたのは管理センターの方で・・・公園で催されるコンサートの準備でお忙しいところ、深沢さんが時間を割いてくださいました。
中の案内は女性の職員さんがしてくださいました。
ご一緒だった森林公園センター長の飯塚さんは、以前ここのセンター長をしてらしたそうで、職員さんは以前の部下となるわけで
慣れた調子で話していらっしゃいました。私や君嶋さんを差しながら「こんなおばさんになっちゃいかんよ〜」なんて言ってたのよ(笑)


雪国植物園の中には水辺もあります。
湿地帯のようになっている部分もあるそうですが
今年はこんな猛暑で雨も降らず
ここに何度も訪れていらっしゃる方々からは
「あれっ!干上がってる!」と驚きの声が。
大原園長さんによると、あまりに水が足りないので
「これでも毎日タンクローリーで何台も水を運んで
いるんですよ」と。
お話通り、私たちが見学している間に
水を運ぶタンクローリーが上の方へあがっていきました。
「すごい赤字なの」と大原さん。
でもお顔は笑顔で、まだまだこの先をこうしてね、と
これからの壮大な計画を話してくださいました。

水辺

一見すると分かりませんが、ここは数件の民家が存在したようです。
屋根が見える建物も下半分埋まっています。
真ん中の川はそのまま写真左の方へ流れ集まっています。
中央の木は埋まって枯れて上だけが地表から出ています。

「地震で沈んだ村 皆の力でここに
よみがえる  山古志木籠」
とあります。

居合わせたお子さん連れの若いお父さんがゲット!
カメラを向けると気さくにポーズしてくれました!
キマッテル〜♪
でもポーズとるたびに鮎に逃げられて、何度も捕まえて
やっと撮れたんです、ニャハハ (*^▽^*)

やな場に寄せる水は清らかで冷たく。

「あっ!鮎があがった!あがった!」「あ!ほんとだ〜!」

他の素晴らしい方々のことも追ってご紹介しますね。
この場面ではいい写真が残っていなかったので(^-^;)ゞ

深沢さん(写真左:国営越後丘陵公園センター長)と久志さん
深沢さんの車に乗せていただいた時、須磨さんと私でバラの話で
盛り上がり、翌日越後丘陵公園に寄らせていただけることになりました。
思ってもいない幸運でそれは大喜びの私!

これはヤマアジサイだったかなぁ〜汗。。

写真下に写っている女性が須磨さん、男性は深沢さんです。
須磨さんはご存知の方がたくさんいらっしゃると思います。
元趣味の園芸司会者で、今もフリーアナウンサーとしてご活躍。本当にステキな方です!
深沢さんは後ほどご紹介する国営越後丘陵公園のセンター長さんです。
と〜っても若々しくてハンサムさんです。

美味しいアイスコーヒーで朝の「ほっとひと時」って感じです^^
須磨さんのお隣は硲(はざま)さん。
趣味の園芸の元編集長さんです(たぶん今はもっと偉いんです)。
硲さんもかっこいいんですよ〜

岩淵さんと久志さん^^
久志さんのカラオケ上手は仲間内では有名です。
岩淵さんは「カラオケで歌うのは初めて」と言いながら歌ってくださいました。
すっごく上手で、いつもギターの弾き語りなんですって!
今度新潟に行く時はギターを隠して持っていこうかな?!(笑)

こちらは田中さん。山野草の世界では
やはり有名な方で・・・。
いい写真がなくて残念。
物静かで優しい方です。
ずっと車に乗せて頂きました。

さてメールでHPに載せますよ〜、とお知らせして、皆さんからNOの返事は一つも来ていないので安心して全てお見せします(笑)。
まずはここで撮った写真から。

長岡には美しい山があり、川があり、その景色が大好きです。
この写真のすぐそばに越後川口やな場・男山漁場というのがありました。
子供連れの家族などで食事処は大賑わいでした。

入口には木彫りの作品が並んでいました。園内の建物内に木彫りの工房があるんです。

まずは大原園長さんに導かれて休憩所でアイスコーヒーをご馳走になりました。