2015年の手仕事記録♡

*2015.9月* いろいろ作りました。
詳細はブログで。

☆古い和布でお弁当入れ



裏布は豆絞り。
ちりめんの生地だったのでミシンで仕上げるのは苦労してしまいました。
やはり良さを活かすには手縫いかな~


☆裏付きファスナーポーチ


①(表側)


①(裏側)



②(表側)


②(裏側)





 


 









⑧、⑨








⑫、⑬


⑫、⑬の内側



レシピはこちら


小さなピンクッションとハートのぽんぽん




ボックスティッシュカバー追加製作









ボックスティッシュカバー レシピはこちら


*2015.8.31* パックンポーチ

今度はパックンポーチに挑戦。
バネは2個入りで100円ショップで買いました。
15mm幅のバネです。



いろいろ失敗しました(^^ゞ
なので自分用。
失敗その1・・・バネを入れる袋部分はゆるくてもいいかと思ったら
どうもそのせいで上手くパカッと開かない(力がいる)。
失敗その2・・・カッコつけて斜めに飾りを出したけど下向きはおかしい^^;



表側の布はクレイジーキルトを真似ごとでやってみました。
端切れを乗せて行くのが楽しいです。

裏面は素直に生地そのまま。こっちの方がいいか??(苦笑)


上部に使った生地は麻です。
やはり麻を使うといい感じになるな~、なんて思いました。


*2015.8.30* 砂色リネンの小物入れと可愛いピンクッション



図書館から借りてきた本を参考に作ってみました。
リネンの袋は風合いが素敵。長持ちするそうです。



表側だけですが口元には3cm角のパッチワークをつけて
紐はリボン模様のリボンです。


ペン入れにしてもいいし、化粧品のポーチにも良さそうです。



こんなふうにクルッっとリボンで軽くとめて。
可愛くて気に入りました^^

ピンクッションも作りました。
7cm角の布、表側と裏側では違う布を使いました。



周りに飾りリボンを縫いつけて


こんなちょっとした手間が可愛さを作るのよね^^



2個作りました。


一つは自分用。 もう活躍しています♪



*2015.8.28* コースター

気軽に作れるコースター。


これは会社に寄付。



こちらはパッチワーク風に仕上げました。
裏は↓


端切れ使いきりのためにちょうどいい!


*2015.8.27* ボックスティッシュカバーその3

この間、友達と津田沼でデートして、その時ユザワヤで

こんな可愛い生地をゲットしました。
幅x50㎝の端切れで一つ390円だったかな?
やはり可愛いものを作るには、それに似合った生地が必要よね~
そういうわけで、どんどん生地が増えて行くわけよね^^;

で、作ったのがこちら↓


やっぱり可愛い~(自画自賛!笑)



何枚か作るには、やはり型紙があった方が楽なので、それも作って作業しました。
裏布も表布と取り合わせを考えて買ってくれば
お気に入りになりますね~♪



友達がチャリティに出すのを知っていて、予約してくれました。
よってこれは予約品。
気に入ったので、自宅用にも同じのを作りました。



チャリティ用にもう少し作らねば!


*2015.8.27* スマホケース

眼鏡ケースと同じ作り方でスマホケースを作りました。



お気に入りの生地で作りました。
柔らかな布なので、裏にキルト芯を貼りつけてちょうどいい感じ。



ほら、今度はゆったり入ります(笑)。

型はスマホの横幅より3.5㎝広くとりました。
スマホの厚みにもよりますが、この位でいい感じです。



紐は可愛いリボンがあったので、それにしました。
お気に入りの作品になりました。自分用です。


* 2015.8.25* 眼鏡ケース

スマホ入れのつもりで作ったら、少しきつくなってしまいました^^;
でも眼鏡やデジカメを入れるにはちょうどいい大きさ!
良かった(笑)。





作り方は割と簡単!

まずは型紙ね。



Rの部分は↓こんなふうにして取るとキレイ。


材料を用意。



蓋の表地と本体の布にはキルト芯または裏芯などをアイロンで貼りつけておきます。


これは内袋になる布(今回は蓋と同じ生地)


ボタンとリボン。
(ボタンは大きすぎたので違うものに変更しました。)

縫う手順は↓


①返し口だけあけて蓋を縫う。


②ひっくり返す。


③しわくちゃになるのでアイロンをかける。


④ケースの後ろ側になる方のピースの中央に留めてみる。


⑤端の方をミシンで仮留めする。


⑥裏地を中表にして乗せ、点線部分(型の通り)を本縫いする。


⑦表側になるピースも同様に裏袋と縫いつけ広げてアイロンをかける。


⑧リボン(吊り紐)をセットする。(はぎ合わせのセンター)
ミシンで端を仮留めする。
リボンが本縫いの時邪魔にならないように真ん中に寄せておく。


⑨中表にして両面の生地を重ねる。
くれぐれもリボンを縫わないように注意。
返し口をあけて、ぐるりを本縫いする。


⑩ひっくり返してアイロンで返し口を押さえ上からミシンで縫う。


⑪内袋を中に入れ、アイロンで形を整える。


⑫リボンの端をループにして縫い、ボタンを本体につければ出来あがり!


同時進行でもう一つ作りました。



かわいい♪

蓋が持ち上がってしまいがちなので
マジックテープかスナップをつければ完璧!


*2015.8.20* パッチワークキルトのマット

久し振りでパッチワークキルトの真似ごとをしました。
大好きな布ばかりを集めて作るマットは作っている最中も楽しいです。



パーツは手縫いで繋ぎました。
額の布をつける前にアイロンをかけるところです。



アイロンをかけて、額の布はミシンで縫いつけました。
このあと、キルト綿を裏布とはさんで額部分を裏にまつって
あちこちをチクチク縫います^^



出来あがり!
夜、テレビ観ながら(聞きながら?)チクチク少しづつやって
楽しかった~♪



この可愛い子供の絵の布を活かしたかったの。



今まで何かしらに使ってた残りの布を寄せ集めて。
布を決めるまでが一番時間がかかるね~



玄関の下駄箱の上に敷きました。
また違うサイズのを作りたいな~^^


*2015.8.19* ステキな刺繍布を額縁仕立てで



素敵な刺繍でしょう?
これね、時々行くお気に入りのリサイクル&プチ骨董のお店で見つけたの。
刺繍だけ仕上がっていて、でも縁がまつっただけで
作品としては出来あがっていない状態でした。
もう薄汚れてしまって、シミも少し見えていましたが



あまりにもステキな刺繍で



こんなに手の混んだ素晴らしい腕前で・・・
これをこんな姿にしておくなんて勿体無いと思いました。
値段がついてなかったので「店長、これお幾らですか?」って聞いたら
「お譲りしますよ」って。。。値段なしで。
もちろん他にお買い物しましたよ^^

で、帰って来てから早速洗ってアイロンして縁を縫って仕上げました!



布はきっちり正方形になっていました。
シミの部分は額縁仕上げの裏になり、わからなくなりました^^



薄汚れていた布も洗って清潔になって
仕上げたらちっとも気にならなくなりました。



テーブルセンターとして日々眺めようと思います。

こんな刺繍、本当は壁にでも飾る方がいいのかもしれませんが
せっかくなので贅沢に毎日使いさせていただきます。



刺繍をした作者の方は、いったいどうしたのかな?何かあったのかな?
もしかしたら完全に仕上げる前に亡くなってしまったのかな?
とか、いろいろ想像しながら
カタチに出来て良かった、と思ったのでした。


*2015.8.18 ボックスティッシュカバー続き

今度はきっちり正方形になるように作りました!



良かった、隙間があかない(笑)。


切った後と縫った後、三角形に折って正方形に狂いがないか確認!(笑)
いやいや、そこまでしなくても型さえきっちり取れればね^^;


ボタンのかわりにフェルトボールを使ってみました。



はい!成功~(*´∇`*)


*2015.8.17* ボックスティッシュカバー

これまた簡単なのに可愛いボックスティッシュカバー



以前、レストランのトイレに置いてあったのを見て、可愛いな~と思っていました。
作り方は簡単!
34cm角の正方形に縫い代分1cmで表布・裏布を切ります。
中表に合わせて

返し口の分(5~6cm)残して四方を縫います。

縫ったら角の処理ね^^


これでひっくり返して形を整えます。

針などですくって角をしっかり出します。


返し口は縫い代を内側に折って、全体にアイロンを掛けます。


角から9cmのところに当りをつけます。


三角に折って


当りをつけた場所をしっかり縫います。
ここにボタンをひっかけることになります。


広げるとこんな感じ。
写真左右の角にボタンを縫いつけます。


ひっかけるので少し飛び出たようにつくボタンが適しています。




裏布がアクセントになってカワイイ♪

反省としては

少しだけズレて、完全な正方形ではなくなってしまったため
ゆがんで一部中身が見えちゃいました(^-^;)ゞ
くれぐれもきっちり正方形に。。。


リバーシブルで楽しめます♪

* 2015.8.16 * ブックカバー追加作成

楽しく簡単にできるのが嬉しくて追加作成しています。
しかもこれ、表裏両方とも縫い目が出ないのでリバーシブル可能です。
珍しく主人から「俺にも作って」とオファーが来ました。
なので主人用のも。

まずはお気に入りの青いバラの生地で。


表布が薄い生地なので裏芯をつけました。
押さえを黒いレースで。

次はきっと気に入ってくれる方がいるんじゃないかな~?と


こんな生地で作りました。

裏は↓


水玉模様でいい感じになりました^^



しっかりした表布なので裏芯はつけていません。
ステキな布でしょう?

主人の持ち歩いている本が文庫本より1~2㎝背が高いんです。
それで本の高さを型がみに乗せて、はみ出た分大きく作りました。
でもこれじゃ小さかったの! で、次はそれより大きく作りましたわ^^;
ピッタリより少し大きめにしないとダメね、勉強になりました。


これは失敗しちゃった方の…普通の文庫本でも行けるので、それ用に使ってもらいます。
表地、もっと男っぽいのがいいかと思ったのですが
見せたら、この布がいいと云うので(^^;
裏布を変えて少し男っぽく、ね。



で、もう少し大きく作ったのは↓


裏地、同じものがもうなくて、良さそうなものを探しまくりました(苦笑)。

女性用に可愛いかな、と↓


中が赤チェック♪ 秋冬のイメージです。これは文庫本サイズ。

レシピは下にも記載しましたが twins*mamaさんからお借りしています。
で、作りながら感じたコツを私なりにお伝えすると



最初、表布と裏布を縫い付けたところです。
ここで縫い代を割ってアイロンがけ。そして表がえしにして縫い口をきっちりアイロン。
このアイロンがけが次のステップで形を決めやすく出来あがりも良くなります。

全体を袋に縫う前に本をはさむ部分を折り返すのですが↓


こうやって折り返して形を決めたら、ここもしっかりこのままアイロン。



折り返し口は本の背の部分の下になるよう配分して
気持ち大きめに明けておきます。
大きめの返し口の方がひっくり返すのが楽ですし
口の布が伸びずに返せるので結局綺麗に仕上がります。

ひっくり返したら折り返し口の布を内側に折って、またアイロン。
折り返し口に押さえミシンをして、キチンと全体をアイロンで押さえれば出来あがり。

とにかく都度都度のアイロンが決め手です。





楽しいな~、もうちょっと作ろうかな?!(笑)

* 2015.8.14 * ブックカバー

チャリティ蚤の市寄付用に何か作りたいと探していましたが
以前☆キティさんが寄付してくださったのと同じ形のブックカバーのレシピを
twins*mamaさんのサイトで見つけました。



さっそく2つ!
去年だったか布バッグを作った時の余り布です。



微妙に模様が違って楽しい!



こんな感じになってます。

レシピでは幅広ゴムをつけて、仕舞う時本が開かないようになっていました。
1つはそのゴムをつけて作りました。
ゴムなくてもいいかなぁ、と残りの一つはゴムなしで。



しっかりした生地なので裏芯はいらなかったかも?


* 2015.7.10 * 会社用のコースター

会社に寄付したコースターもかなり汚れてきたので
新しく作って持っていくことにしました。



焦げ茶の厚手生地にコーヒーのプリント生地を切って上からアプリケ(ミシン)
これ好評だったみたいです。



なにやらパンチの利いた生地で2枚(笑)。



カーテンサンプル生地で2枚。

裏表の袋にして作っています。
裏返す前に角を切って↓


こうしてから裏返すと角が綺麗に仕上がりますね^^


* 2015.7.9 * 額縁仕立てでテーブルセンターとランチョンマット


額縁仕立てを覚えて、自分なりのテンプレートも作って
仕上げが楽になりました。
やってみて縫う前のアイロンでのしつけが結構大切なのも実感しました。


テーブルセンターにした生地は、日暮里で手に入れた可愛いレース生地です。
安かったですよー、これ1枚分(約1m角)で300円ですもの。
2m(600円)買ってあるので、あと1枚分の生地が残ってます。


角の仕上げ、上手くなったでしょ^^



同じく額縁仕立てでランチョンマット2枚製作。
ウチのランチョンマット、汚れてきたのが多いので作り直しです。



* 2015.7.1 * 額縁仕立てのテーブルセンター

初めて額縁仕上げに挑戦しました。
仕立て方はtwins*mamaさんのサイトを参考にさせていただきました。



以前買っていたパッチワーク風の模様の布をそのまま利用。



角の仕上がりが綺麗に出来て嬉しかった!


* 2015.7.1 * 古布を額に入れて



蚤の市寄付用です。

以前洗って綺麗にしておいた着物の布を額に入れてみました。



ちりめんです。いい感じ^^


こちらは赤い絹。色がうまく写せなくて残念。



古い着物の布は生地だけで美しいですね。


* 2015.6.2 * 10分丈のパンツを短くリメイク


 なんとなく活躍出来てなかったスリムパンツ。
丈が長いのが合わせにくいのかな、と



裾を切って、縫って


軽く出来あがり!
はきやすくなりました。

*2015.3.7 久し振りに服のアレンジ



こないだから真っ白でレースのついたカットソーが欲しくて探していたのですが
なかなか見つからなくて、この際手持ちのカットソーをアレンジすることにしました。
このカラフルなビーズが意外と邪魔になるし、ずっと前つけてみたレースも色があって邪魔。
邪魔なものを取り外し、白いレースやレース生地を縫い付けます。

 

ただ縫い付けるだけなのであっという間に出来あがり!



胸元、袖、裾にレースアレンジしました。


4枚の中の右上の写真のレース生地は古着を壊して使ってます。



着まわし良さそうな一枚になりました(*^ー゚)v ブイ♪


*2015.2.20 リングピロー

娘の結婚式のためにリングピローを作りました。
型紙はりこぴんさんが送ってくださいました。



この通りの物は私の力では無理なので、自分なりにアレンジしました。



刺繍入りの布にスパンコールのデザインされたレースを重ね
真ん中に♡のレースを縫い付けます。
布の裏にはキルティング綿をアイロンで貼りつけました。



これだけでは華やかさに欠ける気がしたので、あり合わせのレースを探し
縫いつけました。




袋にして、これから中に綿を詰めます。
この袋にする時、両端を切りなおして縫ったのですが
この時ちゃんとセンターをとらなかったので中央がずれちゃいました。。。
この時点では気付かなかったのですが、出来あがってから反省…(-_-;)



中綿を詰めてから、今度はビーズを縫い目に沿って縫い付けていきます。
ビーズは先に糸に通して、それを3個置きに留めていくんですよ。
こんな方法でやるってこと、初めて知りました。



それから二人のイニシャル`T'と’K'を刺繍して
リングを置くためのリボンをとめました。
リボンを縫い付ける時は裏まで貫通してビーズを1個とめて
表までまた貫通して、ピローにえくぼが出来るようにしています。



出来あがり!
ちょっと刺繍もリボンも左寄りですよね(~_~;)
仕上がるまで要所要所でセンターを確認しなかったので、それが敗因です。
勉強になりました。

綿の詰め方もどの位がちょうどいいのか良くわからず…
パンパンに詰める方が簡単なのですが、少しふんわり感を出したいと思うと
左右均等に詰めるのが難しいです。

写メールで娘に見せたら喜んでくれましたが…
もう一つ形を変えて作ろうかな、と思っているところです。




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