イラストはmojuniさんからお借りしました




2010.12.16

「近頃ミルは元気になったよね、前より若くなったよ」と主人。
うんうん、私もそんな気がする。
「夜、良く食べるよなぁ〜、昨日も置いておいたのが朝空っぽだ」と主人。
空っぽになるお皿と、たくさんウンコしてオシッコして猫砂の塊がいっぱいできるのが嬉しいらしい(笑)。

私は私で、階段をトントントンと私なりに駆け上がっている時
下からミルがトトトトトって駆けてきて追いぬいて行くのが嬉しい。
二人揃って猫バカぶりを披露しあっています(^t^)ゞ



あいかわらず昼間はぐっすり眠っています。
かわいいな、って撫でると、いつもこんななんですよ。動画に撮ってみました。






2010.11.28

先日我が家で皆さんと鮎パーティを開催した日
大勢いらっしゃると2階の自分の部屋に避難したり、気が向くとお客様の仲間入りをしたりのミルちゃん。

 

私の知らない間にこんなツーショットがあったらしく
誰が撮ったのかな?メールで回ってきた写真の中にありました^^

アルプラントさんと仲良くしてる写真です。


そろそろクリスマスツリーを出す頃かと主人がツリーの箱を出してきたら
いつも寝てばかりのミルちゃん、さっそく反応しました。
段ボール箱といったら黙っちゃおれぬ(笑)。

 

中に入ったものの、まだ中身があって潜れないよ、とがっくり(^m^)



11月28日、ツリーを飾りつけました。
子供がいたらクッキーとか焼いて吊るすのになぁ。
孫が欲しいな〜
娘も息子も未婚じゃ。。。まだまだだわよね〜



孫がわりのミルちゃん、ひたすら甘やかされてます^^



ミルちゃん、にゃーと云ったところを撮ったら怖い顔になりました(^^;)
寒くなってきたので、植物も部屋に入れ賑やかな窓辺になってきています。



2010.11.17

近頃ミルは良く食べるようになりました。
今まで夜は猫部屋でカリカリだけあげていたんですが
昼間残す缶詰のお皿がもったいないと思い、それも夜猫部屋に持っていくことにしたんです。

すると、あ〜ら不思議。
朝になると缶詰の残りもカリカリもちゃんと無くなっているんですよね。
1日に缶詰1缶とドライフードを食べれるようになりました。



すやすや気持ちよさそうなミルちゃん。
やっぱり猫は夜行性で、お腹も夜の方が空くのかな?

寝てるところを動画で襲ってみました!
昔、どっきりでアイドルの寝起きを襲う番組がありましたね〜(^m^)

寝息や喉を鳴らす音が入ってます。音量を少し上げて見てみてね^^






2010.11.8


今年もあっという間に11月、もう残すところ・・・と数えないことにしよう(笑)
そろそろ寒くなって来て、暖房も必要ですし
外に出しておいた冬に弱い植物も出窓に並ぶようになりました。



ミルちゃんも定位置で朝から晩まですやすや寝ています。

このソファにも猫用暖房完備。
ファンヒーターを切って出かける時はこれにスイッチオンです。



ミルちゃん、ぬくぬく。

夜は2階の猫ベッドで寝ています。
ハックが亡くなった後、ミル一匹では寂しいのではないかと
私たちの寝室に入れてあげた時もあったのですが
夜じゅう、「ドア開けて〜、にゃ〜」だの、「ベッドにのせて〜」だの「おりる〜、バタン」だの、朝4時には「起きて起きて〜」
おまけに猫トイレからはみ出してオシッコ(^△^;)ゞ

・・・・やはり猫部屋に戻しました^^;




猫用のあんかは他にもあって(ハック用のもあいてるので)ベッド用もそれで充分なのですが
近頃の主人はミルを溺愛してまして・・・

夜2階のネコベッド用に電気敷き毛布を買ってきました(呆れました、笑)。

 

2匹だった時はちょうどいい大きさだったベビーベッドも
ミル一匹では広すぎて可哀想な気がして、クッションやぬいぐるみで囲んでます(^^)ゞ
真冬までにはもう少しぬいぐるみでも増やして暖かくしてあげよう、なんて思ってる私もかなりの溺愛ぶり?!

しかしですぞ、主人の溺愛ぶりはとどまることを知らず
ホームセンターに行く度キャットフードを買い込むので



ストックが増えるばかり!

いつもキッチンの棚の中にしまってしまうから余計いけないんでしょうけど
出して並べるとこんなにあります。
猫一匹しかいなくて、しかもミルは小食なので、これって1か月分はあると思うんですよね。



ミルちゃん、がんばってもっと食べてください。


そうそう、ミルは近頃私がソファに居ると必ず脇に来るようになりました。

夜なんか、私の寝転がった狭い隙間に入り込んでまったりしています。

 

「俺のソファには来ない」ってお父さん若干ひがんでいます(笑)。

猫バカ日記でしたね(^−^;)ゞ




2010.10.1


猫ってよく柱とかドアとか、そういう角にすりすりするでしょう?
ミルはゴミ箱にすりすりするんです。




よくお話しするミルちゃんです。




白いお花は浜菊。とても丈夫な植物のようです。新しく買って植えました。
後ろの壺は昔からここにあるのですが
今はこの下にハックのお骨が眠っています。
骨だけ土に埋めました、いつか土に戻るように。

浜菊の脇にひょろっと見える雑草みたいな草はキャットニップ。
猫が好むハーブです。




ライラックの木陰、バラたちにも取り囲まれて
もう少ししたら、薄紫のダルマ菊も咲いてくれるでしょう。
ゆっくりお休み、ハック。

いやいや、ハックのことですから、今頃どこかで駆け回っているでしょう。
ご飯くれ〜〜!とか言ってるに違いない(^。^)





2010.9.30


ミルは甘えん坊です。
気が向くと良く会話します。

ん?会話にはなってないかも??







2010.9.26


お彼岸を過ぎて実に一気に季節がすすんで
真夏日から一気に肌寒い朝を迎えるようになりました。



ミルは毎朝4時過ぎには「起きて〜起きて〜、早く玄関開けて〜」とうるさかったです。
毎朝、まずは玄関先の水場へ。
ここでしばらくボーーーっとして楽しんでいます。

写真でも陽射しがすっかり秋ですね〜

そしてこの数日は朝が明けるのも遅くなり肌寒くなり
ミルも床の上で寝てるのは寒くなったらしく猫ベッドに眠るようになりました。
と同時に起きるのも遅くなりました(笑)。




昼間も陽射しの中で日向ぼっこ。
とっても気持ちよさそうなミルちゃん。

このところ痙攣は起きなくなってます。
療養食のドライフードのおかげですね〜(*´∇`*)




2010.9.9

昨日雨がやっと降って、やっと気温が下がって
やっと秋がやってきました。

暑い夏の続く間、ミルは汗で汚れて毛が茶色くなってきてました。
昨日はシャンプー、綺麗になりましたよ^^



なんとか夏を元気に乗り越えられて良かったね、ミルちゃん!

今年の猛暑は人間だけでなく動物も熱中症で死亡したそうで
出かける時は弱くエアコンを入れていました。
朝でも陽が射してくるとリビングの出窓の温度計は40度近くなってましたから
すごい暑さでしたよね。




猛暑が続いていた8月の終りの頃、朝お父さんが庭に出たのを玄関で見ています。
涼しかったらついていくんだけど、とてもじゃないけど出る気になれない?



そうよね?(笑)



これは、ずっとそのまま猛暑の続く9月の初め・・・



朝陽が差しだした頃、庭は見たいんだけど暑くて出れない
私と一緒ね




「ふへ〜・・・・」って感じ?ミルちゃん、ボロ雑巾みたいになってます。

 

お互い、この夏の暑さにはまいったよね〜


こんなへばってましたが、先日他所の猫がミルの水場にやってきたらしく
朝から一戦交えました。
変な声がする!って主人が慌ててミルの加勢に加わったそうで(笑)
主人いわく「ふてぶてしい猫で追い立てたのに慌てもしない!」
「ミルの白い長い毛を口からペッ!と吐き出して、のさのさ歩いて行った!」だって(^m^)

ハックがいたら大きかったから他所の猫も争わないで逃げて行ってたけど
ミルは小さいし甘く見られたんだね〜、と私たち。

その後ミルは椅子の後ろに隠れてグーグーいびきをかいて眠ってました。
よほどエネルギーを使ったらしい。
そんなこともたまにはいいよね^^


そして今朝!



ピカーーン!

さ、秋がやってきたみたいよ!元気にいけそうね(*´∇`*)




2010.8.16

ミルは一匹になって、ますます甘えん坊になり良く意思表示をするようになりました。
主人がなにしろ甘やかしますから(((。^_^A
夜は私たちの寝室で寝ています。
で、朝はすっごく早くから「起きて〜〜〜」とうるさくします。



まだ時々足がつったりしますが食欲が出たせいもあって
前よりずっと健康的に見えます。
目の表情も元気いっぱい^^

良く返事をするので動画を撮ってみましたが、一度しか返事しなかったわ(笑)




以前撮ったハックの動画がありました。
その頃は動きもなくてつまらないか、なんて思ったけれど
こんな日常が良かったね^^



今年の1月のハックでした。
大きなまんまるい目と大きな手足が好きだったよ。

今日はハックのお骨を庭に埋めてあげました。




2010.8.3


たくさんの慰めと励ましのお言葉を、掲示板やメール、携帯へと本当にありがとうございました。

当日、翌日と泣いて泣いて。
そしてハックをお骨にして・・・そのあたりから心がすっきりしてきました。
皆さんからのたくさんのエールが心に響いたことと
ハックの闘病の時間に少しづつ私が受け入れなければならないことを
知らされていたからだと思います。

本当にありがとうございました。


さてミルは、こんな時もまったりマイペースで何事もなかったかのように・・・
「どうなってるの?」と首をかしげたくなるような落ち着きよう。
どなたかが書いてくださいましたが
ミルはミルなりにハックにちゃんとお別れが出来ていたのかもしれません。



朝はデッキが風が通って涼しいんです。
だからここがお気に入り。

ミルちゃん、って呼ぶと



なに〜?なにか用〜?



用がないんならうるさくしないで。


主人いわく「ミルは反応が鈍くてツマンナイんだよなぁ」
ハックがいる時は「ミルはおとなしくて本当にいい子」なんて言ってたのにね(笑)

じゃ、反応させてみますよ、猫じゃらしが庭で育っちゃったし!
ほれっ♪



なになに?!




えいっ!




ばあさん猫なんて言われてるけど、あたしだってやるときゃやるのよ、えい〜っ!




つかまえた!食べちゃうわ!


と、なかなか元気なミルちゃんでした。
一時に比べると太ったでしょう〜?

この夏、越えられるかしら?なんて思ってたけど、ぜんぜん大丈夫そうです^^





2010.7.31




2010年7月30日、ハックは旅立ちました。

サイト上で、あるいは私たちの家で、ハックを可愛がってくださった皆様、本当にありがとうございました。

ここ2日ほど、ハックは聞いたことのないか細い声で鳴きました。
寝そべり、時々思い出したかのように悲しげに鳴き
もうクタクタの身体をそれでも動かして、家の中をさまよっていました。

亡くなる前日まで、姿が見えないと探すと庭先でぐったり横たわっていました。



昨日はさすがに「今日こそ危ない」と思っていました。
ついていてあげたい・・・悩みましたが仕事ではどうしても当日私がやらなければならないことが。
それだけさっと片づけて帰ってこよう、早めに行って早めに帰れば、きっと大丈夫
そんな心づもりで出社しました。

するとその仕事のほかにも急を要する仕事が待っており
大急ぎで終わらせても4時半を過ぎてしまいました。

バスの中、電車の中で走りたいような気分。
なんだかすごくすごくそんな気持ちにとらわれました。
きっとあの時、ハックが私を最後に呼んだのでしょう。

帰宅して真っ先にハックを探すと、元気な時いつもいたダイニングの椅子の下に寝転がっていました。
ハック、と呼びかけ触ると、もう硬くなっていました。


たった一人で旅立させてしまった。
ごめんね、ごめんね、涙が止まらなくて。
最後の息を包んであげられなくて、本当にごめんね。





泣きながら抱きしめ、主人に電話すると
お線香と花束を抱えて急いで帰って来てくれました。

そして硬くなったハックを抱き上げ、「ありがとう、ハック」「楽しかったよ」「ハックに会えてよかったよ」と
何度も何度も話しかけてくれました。


今、ハックは庭の花で埋め尽くされて眠っています。

  

 

  

  

白い花たちや香りのハーブや香木、満開になりつつある百日紅、百合
バラや薄紫の花たちを主人と切り集めていっぱいにしてあげました。

主人いわく・・・「ハックは猫バスじゃなくて花バスに乗っていくんだね」
入れてあげたのが大きめのヤマト便の段ボールだったので
「クロネコで天国に届けてもらうんだね」って。
おもわず「そうだね」って笑みがこぼれました。

娘も息子もハックの亡くなる数日前には会って、ハックも喜んでいました。
亡くなったことを知らせると、息子は言葉少なに「あぁ。。うん、今?」と。
娘は泣きじゃくり「私、明日行こうか」と。
可愛がってくれた主人にいっぱいお礼を言って、と。
(猫たちは私の連れ猫で、私が主人と再婚してから連れてきました)
亡骸が目に残るより、ハックの可愛かった姿が残る方がいいので
娘には来なくていいよといいました。



これから荼毘にふし、お骨は庭のハックが好きだった場所に撒いてあげましょう。

ハック、ありがとう、またいつか会おうね。





2010.7.27

いつも掲示板やブログでの励ましのコメント、メール、ありがとうございます。

おかげさまでミルはとっても元気、ハックは元気とはいかないけれど
気持ちよさそうに暮らしています。




これは毎朝猫たちが水を飲むバードバス。
このところ、小さな可愛いアマガエルも住みついています^^

庭中、アマガエルの幼いのからオジサン(オバサンかも?)まで
たくさんいるんですよ。


先日も親切なメールをいただき、それに返信しながら
自分の気持ちがまとまりました。
以下、青い文字はメールに書いた内容から・・・。

ハックは獣医さんからいただいたカプセルを2日間は大人しく飲んだのですが
先日夜は必死で抵抗し口を開くのを嫌がりました。
口をあまり開けないのはわかっていましたが、もしかしたらその症状がさらに進んで
カプセルを飲むための器具を口に入れられるのが辛いのかもしれません。
私たちとしてはハックが拒否するなら、それでいいと思っています。
薬を飲ませたから、じゃぁ、どうなの?ってことなんです。
治る病気ではありません。
 
食べ物も流動食は欲しがらないので、それも無理にはやめようと判断しました。
今は欲しいかな?って缶詰を鼻先で開けて反応を見てあげてます。
テリーヌタイプの缶詰や赤ちゃん用の猫缶がいいみたいです。
それと夕食の時、ハムやお肉を良く噛んで、それをちょびっと口に入れてあげます。
少しですが嬉しそうに食べてますよ^^
でね、やっぱりそういうのが自然よね?
自分で食べる意欲があって、それをお手伝いしてあげる、それがいいと思ってます。
食べたくないのに無理やり押し込むのはやめました。
でも心が弱いので、あんまり食べないと心配で、また押し込もうとするかもしれませんが(苦笑)。
 
流動食用には獣医さんが注射器を下さったので、それを使えば大丈夫です。
でも・・・それがハックのために本当にいいのか?どうなの?って思うんですよね。
治療をできるだけ最期までやるという飼い主さんも増えてますし、実際そうやって見送ったお友達もいるので
あまりサイトには書いていませんが、私はそれはやめようと思っています。
 



(こんなことを書いていて、気付くと傍にハックが来ていました。)

「すこしでも長く生かす」ことではなく「召されるその日までやすらかに」が私たち夫婦の願いです。
「食べる」ことは動物にとって楽しみであるべきだし
動物にも意思があって、嫌なものは嫌といいます。

今までこんなふうに長く病んで亡くなった猫はいないので
ハックのことでは色々考えさせられています。


医療によって何度も何度も死の淵から呼び戻された父は
「人間とはなかなか死ねないものなんだねぇ・・・」と私に言いました。
苦しい時間を過ごして、やっと許されるかと思えば、また呼び戻されている。
そしてさらにもっと苦しい時間が始まる。
そしてこん睡状態になる。

最後にまだ医師がさらに強い薬を出し
「この薬を使いましょう、そうすればもう一度目を覚ますかも」と言った時
兄が「もういいよな?」と私たちにいいました。
私もずっと思っていました。「もういいよ」それが私たち兄妹の出した返事です。
兄は医師からずいぶん酷い言葉を言われたようです。
でも私たちに悔いはありません。



「生きること」ってそういうことじゃないと思うから。


(疲れるのか、すぐに寝ます。でも身体を伸ばして気持ちよさそうでしょう?)

人間は「自然に死ぬこと」が許されなくなってきました。
だから皆、自然にすっと死ねる最期を望んでいます。





2010.7.22



毎日ものすごく暑い日が続いています。
35度以上の日が3日続いてるとか、そんなニュースで賑わっています。
それでも午前中のデッキは日陰で気持ち良い風が吹き通ります。

近頃太って丸いフォルムになってきたミルちゃん。
なんだか若返りました(*^^)v



ハックに手をとられていて、ここのところミルちゃんはほったらかし。
気がついたら毛玉が出来ていて、今朝慌ててカットしました。

 

久しぶりに私に甘えに来たミルちゃん。
ハックで忙しいこと、きっとわかってるんだよね^^

ハックはミルがデッキに居る時、姿が見えなくて部屋中探したのですがいなくて
庭にもいなくて・・・どこに行ったのかとしんぱいして呼んでいると
いつの間にか部屋に戻ってきました。

ご飯を食べさせて(なかば無理やり(^-^;)ゞ)また行方不明に。
どこ?!と探しまわってやっと見つけました。
なんとデッキの縁の下の一番奥〜〜〜〜のほうで涼んでました(笑)

獣医さんから先日カプセルの薬と食欲増進の薬、そしてカプセルを飲ませるための機械(?)を
出していただいて、少し食欲が出ました。
でも本当に痩せて、片手でひょいっと持ちあげられます。



今、エアコンの効いた部屋で気持ちよさそうに寝ています。



喉の下から手にかけての毛は拭いても拭いても汚れるのですがシャンプーしないほうがいいだろうなぁ。



デッキの下に潜り込んでいたりしたから、尻尾には庭のゴミがついてます。
こんなのを見るとホッとする(笑)

ハックの写真をあまり載せないのは、病気が顔に出来ていて可哀想なのと
主人が「弱った姿を撮らないで」って云うからです。
その気持ち、わかるし。
だからあまり変わりないように見える写真を、と思っています。

ハックは口も不自由になっているため、ご飯を上手に飲み込めません。
だから毎回ご飯を口の奥に指で押しこんであげてます。
たくさんは飲めないので、少しずつ。

食事の時間は戦争みたいなもので、あげる方も食べる方も必死です。
食べようと舌を動かせば動かすほど、食べ物が口から出てしまって
ハックの顔だけじゃなく身体も手もご飯だらけ、よだれだらけになり床も汚れます。
これを一日数回やって水を飲むたび、水も口の中の汚れ(食べ物やら)で濁るので毎回水を替え
雑巾を持って床を掃除し・・・私の気持ちもめげてきました。

でもハックってすごいんです。
ご飯食べて、流動食や薬を無理やり飲まされて、顔を拭いてもらう度に
「ごろごろごろ」って小さく静かに喉を鳴らします。

水を飲んで顔中、体中デロデロなのをタオルで押さえてあげる度
いつも「ごろごろごろ・・・」と鳴らしてくれるんです。
それを聞くと「良かったね、食べれたね」「あはは、汚いね〜」なんて笑えるし、とても嬉しくなります。
近頃はよく鳴いて応えるようにもなりました。


感謝の気持ちを素直にあらわすことがどんなに大切かって、毎日ハックに教わっています。





2010.7.19


水しか飲めない日が2日ほどあって、その後ハックはお刺身を少し食べれるくらいに復活しました。

水しか飲めない時、薬もやめました。
どうやらそれが良かったみたい^^

ハックの絶不調の原因は薬の副作用だったのかもしれません。
あのお薬、先生が「下痢しちゃったり吐いたりする子も多い」と
心配なさってたので。

少しでも食べれれば痩せていてもそれなりに元気が出てきて
そこに無理やり流動食も少々つっこむので
ハック、体力が若干戻りました。

昨日は娘が彼と一緒にハックのお見舞いに帰って来て



大好きなお姉ちゃんに撫でられて嬉しい、嬉しい。

娘も最初は痩せこけたハックに泣いていましたが
刺身も食べれるようになったと聞き、少し安心。

ハックは昨日、部屋の隅から部屋の真ん中に出てきて
ずっと娘たちと一緒にいました。
みんながリビングならリビングの真ん中で寝そべり、みんながダイニングならそこにやってきて。

やっぱり嬉しいんだね〜^^


ミルはハックの療養のおこぼれで、私から手移しでご飯をもらえるので
以前より食べるようになり
獣医さんからのお薬がわりのドライフードのおかげもあり
一時よりずっとふっくらしました。



ミルちゃんはすっかり元気になったね〜、と娘。
あんなに心配だったのに、今はハックのせいもあって健康体に見える、と。


ハックはがぶがぶ水を飲んでます。
身体が水ばかり要求するのは腎不全なのかもしれませんが
もういまさら細かいこと言っても限がないし
飲めるだけいいです(^^)

顔を拭いてあげるハンカチサイズのタオルがいっぱいいります。
今日は古くなったバスタオルを切って、使いやすい大きさのものをたっぷり作りました。

洗濯物もタオルハンカチがずらーーっと並んでます。
赤ちゃん育ててた時みたいだよ〜(笑)


「ハックは汚くなってもデロデロでも可愛いよ〜」とキスをいっぱいして娘たちは帰りました。


娘の彼のお宅で飼っていた小型犬も、やはりこんなだったんですって。
「注射器で流動食いれて、最後は姉のベッドで丸くなって亡くなっていました」とのこと。
「丸くなって自然に亡くなってたから、きっと苦しまなかったと思う」と。

そう、飼ってる人は皆それが気になるんだよね。
そう思えることが一番の癒しだよね。

また「みんな一緒だね」と思えた私でした。




2010.7.16

皆さんから、いっぱい励ましていただいて
電話やメールをいただいて
それぞれの経験談もお聞きして

それとこの間さんざん泣いたおかげもあって(^t^)ゞ
なんだか気持が落ち着きました。
ありがとうございます。

そして何故かハックも昨日の朝から水を自力で飲み出して
「なんだ、飲む気なら飲めるんじゃん。。。」と私を驚かせてくれました。



お水を飲んでるだけで嬉しいもんなんだ。
少し復活みたい?!とその気になって「動物の牛乳」という犬・猫用に作られた牛乳を買ってきて
注射器で少し飲ませてみました。
まぁ、ほんのちょっとだけど、それでも何か身体に入ったと思えば
私の気持ちも楽になります。

で、今朝もお水を飲んで、何しろ舌が不自由なんで水飲むだけで口の周りが水とヨダレでべろんべろん。
「べろんべろんの格好で、それでもミルを舐めてやろうとミルのそばに行った」と主人が笑って
私も笑って、とりあえずハックの顔と身体を蒸しタオルで拭いてあげました。



昨日は風があって部屋の中を吹き通り、いい日でした。
ミルはお気楽、ほっとします。

 

気持ちよさそう〜。

ハックに気持ちを取られて、ミルのお世話がおざなりだったので先日痙攣が再発で
獣医さんからのお薬がわりのドライフードをまた手で食べさせてます。

コツがあってね、まず一粒鼻の前に持っていきます。
くんくん・・・いらん、こんなもの、プイ!
まぁまぁ、そういわず、一個ぐらい食べてみなよ〜、としつこく鼻の前に持っていく。
仕方ないなぁ、一個だけだよ、といやいやながら仕方な〜く食べる。

じゃ、もう一個、と繰り出す。
仕方ないなぁ、と食べる。なんとなく乗り気になってくる。身体を起こす。
「よっしゃ、ほれ!」と手のひらに軽く一つかみ出してみる。
食べる。わんこそば状態でまた出す。
・・・なんてかったるいことを毎日一回はやってるの(笑)


ハックは今日、ミルがご飯ちょうだい〜って台所に来たら、よろよろとくっついてきて
ミルのお皿にヨタヨタしながら顔をつっこんだ。
「食べる気起きたんだ!」って喜んで、でも食べる気があっても身体はなかなか受け付けないので
流動食のゆるいのを作ってあげて流し込んでやりました。

こないだほんの少しあげても「オエ」ってしてたのに今日はOK♪
人間の病人と一緒で、いい日もあれば悪い日もあるんだね。

ホスピスと考えればいいんだ、と思った。
無理はさせず、なるたけ気持ち良くゆったりと残された日を送ってもらう。
それでいいんだね。




先日ずっと介護してた小型犬のメルを見送ったばかりのまこちゃん
「メルを抱いて庭やいつもいた場所を歩いた」と言ってたのを思い出して
私もハックを抱いて庭に出た。

するとハックは風の香りを嗅ぐような仕草をして庭に降りたがる。
降ろしてあげると好きな場所まで歩いて前足を折ってかがみこんで気持ちよさそうにした。
しばらく私もそこに付き合ってかがんでいた。

ハックは水を飲んだ後なんかに頭をブルブルっと振ると持ちこたえられなくて
コロンと倒れてしまう。
毎回そうだから、いい加減覚えればいいのにって思うけど、毎回頭を振っては転んでいる。
まこちゃんと話していて笑ってしまった、犬のメルもそうだったんだって!
舌が斜めに出てきてしまってて、と話すと「メルもそうだったんだよ〜」って。
なんだか脳梗塞かなんかで顔の半分が利かないような感じよね、って
二人でそんな話を明るく語り合った。

あれも一緒だね、これも一緒だね、食べれたり食べれなかったり、そうだったんだね、って
犬と猫の差はあれ、いろんなことが一緒、飼い主の考えることも一緒。
なぜか気持ちがすごくスーッと楽になった。

もう泣かないで明るくハックを看てあげよう。





2010.7.14

ハックの闘病記にしたくない、と思ったはずなのに
やはり闘病記になってしまいました。

残り少ないハックとの日々を大切に綴っておきたい。

あんなに心配だったミルは、今や安心の存在(^-^;)ゞ

 

何を考えているんだか、ハックの状態もわかっているのか、いないのか。
ちょっと寂しげに一人、水場に。


ハックは13日から、もう流動食もうけつけません。
食べたい気持ちはあるのかな?と作って口に運ぼうとするとオエっとなりました。
「食べれなくなった時は吐いたり嫌がったりするから、それで判断して」と獣医さんから云われていました。
水もあげようとするとソッポを向きます。
それでも水くらいは、と無理やり注射器で口にいれるのですが
数滴飲み込むだけで、嫌がって隠れようとします。

なので、水もほんの少ししかあげれません。



飲まず食わずのくせに、「あれ?いない?」と探すと、いつの間にかミルのそばに。
一日に一回はミルのそばにいたもんね^^
やっぱり仲良しだよね。

夜、主人が帰宅した玄関の音と「ただいま」の声を聞いて
ハックはダイニングの片隅で横たわりながら、ゴロゴロと喉を鳴らしました。
「お父さん、帰ってきた。おかえり〜」って喜んでいるんだね。

元気な時は「ニャー」と云って尻尾をもたげ、お父さんになすりついていたものだけど
こうやって動くのもしんどくなって、それでも喉を鳴らして気持ちを表現するのかと思うと
猫ってこんなに人間に心を寄り添わせているんだなぁ、と改めて気付く。

そして切ない。




眠っている時がいちばん楽なはず。

昨日は会社が休みだったので、一日中ハックと一緒に居て
庭に連れて出て、一緒に座り込んだりして泣いてばかりいた。

今日は仕事でちょっと留守にした。
リビングに運んでエアコンをつけて出かけたけど、帰宅したらハックはまた2階の猫部屋に戻っていた。
ベッドの下に潜り込んで小さくなっているのを抱いて階段を下りてくると
また喉をゴロゴロ鳴らしている。

ハックは元気な時はこんなにゴロゴロを安売りしなかった。
抱かれるのも嫌いだった。
一人で心細かったんだろうな、私が帰って来て安心したんだな、と思った。


今までの何十倍もハックは今人間のそばにいる。




2010.7.12



2010.7.8撮影

ハックは毎日すこしずつ確実に、できないことが増えていきます。
この写真は数日前のもので、まだハックの舌は口から少し覗いている程度ですが
今は舌の半分くらいが口の外に出ています。

既に数日前からチャッケさんからの療養食は受け付けなくなり
獣医さんから買ってきた柔らかなペースト状の食事をさせています。

それも自分の舌で喉に入れるのが、なかなか難しく
水で溶いてポタージュ状にして
先生からいただいた針のない注射器であげています。

それでも一昨日は缶詰一個分くらいを一日で消化し、私を喜ばせてくれました。
今朝も少し食欲があって、良かった!と思ったのもつかの間
私の出社前の時間にいきなりうまく歩けなくなりました。
ばたばたともがくように歩き、でも足腰がうま立たず
あの時一瞬呼吸困難になったのではないかと思います。
鼻から息が出来ず、口で喘いでいました。
がん細胞がそこまで浸食してきてるんですね。


ふらふらとさ迷うみたいに部屋を歩き、落ち着いたところで撫でてあげ、声をかけると
それでも静かに小さく喉を鳴らし、しっぽを少し振りました。

主人にメールすると、すぐに電話が来ました。
「ハックは大丈夫か」


リビングに弱くエアコンをかけて出社し
会社でやらねばならないことだけ済まし、急いで帰宅すると
ハックの姿がなく。。。
まさか2階?と思って行ってみると2階の猫部屋の猫ベッドの下にもぐって
じっとしていました。

覗きこんで呼ぶと、自分で中から出てきました。

あの不自由な体で2階までどうやって登ったのか。
猫トイレが2階だったので、トイレに行こうと思ったのでしょう。
無理してトイレに行かなくていいんだよ、と言いながら抱いて涙が出ました。

リビングまで抱いて降りてきて、流動食を少し食べさせ
デッキへのサッシを開けると、よろよろとデッキに出て風にあたりました。

 

それでもミルのそばに。


不自由でも動ける間はどんなことしても動くのでしょう。
今はいつもの椅子に登って寝ています。

かわいそうに、かわいそうに、かわいそうに、ハック。
どうかあまり苦しまないうちに神様が迎えに来てくださいますように。
そう祈っています。





2010.7.6

ハックは一人ではうまくご飯をたべられなくなってます。
舌がうまく動かないので、ご飯を喉の奥へ運べないのです。
食べたい気持ちはあるので、朝いつもの場所に座ってご飯を待ちます。

バサバサした、たとえばマグロのフレークなんかは
以前は好物でしたが、いまはうまく飲み込めません。
主食はチャッケさんから贈られた療養食。
手でつまんで、ハックの食べるのにあわせて口の中に入れてあげます。

こうやって面倒を見ていると、今までよりさらに愛しくなってくるんですね。
頼りにして見上げるハック、なんとか食べさせてあげたい私や主人。


お刺身は小さくしてあげると飲み込みやすいってことがわかりました。


2010.7.4

ご飯ちょうだいって、いつもの椅子で顔を出すハック。



この日のお気に入りはアジの刺身。
ネギをよけて、小さくして、何度も口に運んであげたのは主人です。


身体の具合が辛そうだった時は、こうやって椅子でスタンバイしなかったハック。


2010.7.6

キミが椅子で待つ食卓の幸せ。



この日のお気に入りはカツオの刺身。
たくさんは食べれません、ほんの二切れですが、それでも嬉しい。

一週間で100g痩せたハックです。





2010.7.1




ハックに愛情が集中気味なので、ミルは「へんだな〜、どうなってるの?」って思ってるみたいです。
なにしろ生まれてからこのかた、ずっと猫可愛がり(笑)されてますから。

ネット友達のチャッケさんが贈ってくださったMeeちゃんの遺品の腎盂炎に良い療養食も
好き嫌いの激しいミルには撃沈。。。
でもハックがアルミパック入りの療養食をバクバク食べました(笑)。
ハックだってこれを食べておいた方がいいよね^^

 

獣医さんからの「血液サラサラのお薬」を飲んでいますが
それで痙攣が治まっているようです。

ワタシ、この頃猫たちのお薬係。
たいへんよ(^-^;)ゞ


 

先日はスズメの子供が家の中に飛び込んできました。
あちこちぶつかって可哀想でしたが、なんとか捕獲して記念写真を。
この後逃がしてあげました。




ハックはミルがこんなふうに「舐めて〜」って傍に行くと
不自由な舌でぺろぺろ舐めてあげます。
息が鼻からしづらいのかな〜?この頃いつも口を少し開けてピンクの舌が覗いています。
それが妙に可愛いんですよね。
夏カットしたので、ますます可愛いかな。
いつもなら夏カットした後シャンプーしてあげるんですけど
今回は身体を拭いて、洗うのはやめてます。




ハック、まだまだ長生きするんだよ。
キミはハックルベリー・フィンなんだからね。
伸び伸び気ままに縛られず、好きなように生きるんだ!がんばれ!






2010.6.28


ハックはやはり悪化して行ってます。
昨日、1週間目で再度動物病院に行ってきました。
飲みづらいカプセルの薬は、お願いしてシロップのものに替えていただきました。
カプセルの薬が効き目がいいそうで、先生はなかなかウンとは言ってくれず
「面倒なんでしょ?」「カプセルのまま飲ませるように頑張らないから上手くならないんでしょ」などと責めてましたが
どんなに苦労して私と主人が薬を飲ませていて、猫も人間が手からくれるご飯は怪しいと
なかなか食べてくれなくなった、と説明し、なんとか渋々ですがシロップにしてもらいました。

いろいろ先生とお話したのですが
先生の言われたことは、つまり
これ以上余計なことはしないで死に向かっていくことを受け入れなさい、ということに尽きると思います。
無理な投薬や手術など望まず、撫でてあげたり顔を拭いてやったり名前を呼んであげたり
それだって充分な「してあげれること」でしょう?って。

私たちとしては痛かったら痛みどめを処方してもらえないだろうか、と思うし
腫れものが大きくなるなら、ちょっと切ってあげたら楽になるんじゃないか、とも思うし。。
でもいっぱい説明を聞いて、それが結局猫の死期を早めるし、可哀想なことになると納得しました。

まだまだハックは元気です。
先週末には主人にくっついて庭を遊んだそうです。
身体を縮めて暗いところで固まっていた時には苦しかったのでしょうけど
昨日は伸び伸びして身体をのばしていました。



ハックとミルのいつもの食事風景。
ミルはもうお腹いっぱいらしく立ち去ろうとしています。



ハックはまだまだ食べてます。

ハックのお顔の写真もありますが、もう載せないかもしれません。
可哀想な姿が、この日記に残るのがいいとは思えなくて。

ハックの顔の右側はだんだん機能を失ってきているようです。
今朝、ハックの左目だけが緑色に光りました。
右目は光らず、瞳孔も左目より開いていました。
右目は見えなくなったのだと思います。

舌も右半分は動かないようです。
だからよだれも垂れるし、ご飯も食べにくくドライフードはほとんどを落としてしまいます。
美味しい缶詰をあげて、大好きな牛乳をあげて
少しでも満足な毎日をと願っています。

この記録をハックが最期に向かっていく記録にしたくないので
もうハックの病状に関して書かないかもしれません。

でもまだまだ元気なんですよ^^
今朝は「ごはんちょうだい〜」ってやってましたし、食べた後は「うまかった、うまかった」と毛づくろいしています。
撫でてあげれば、喉をごろごろ鳴らして応えます。

撫でてあげること、きっとそれが大切なこと。






2010.6.21



6月11日のミル。
獣医さんから勧められたキドニーケアのドライフードに飽きたらしく
あまり喜んで食べなくなりました。
主人は食べなきゃしょうがないから、とミルお気に入りのサイエンスダイエットの老猫用のドライを買ってきて
ちょっとそれにしていたら、やはりまた痙攣が起きました。

サイエンスダイエットにも腎不全用のドライがあるはずなので
それも買い置きして交互に出してあげればいいのかも。




今はまたキドニーケアの腎不全用のフィッシュ味にしました。
チキン味もあるらしいので、それも病院から取り寄せてもらっています。
ハックも一緒にそれを食べるので、予防になっていいかなと思っています。


6月17日の風景



ミルを舐めてあげてるハック




「もっと〜」(ミル)
「なんだよ〜、調子に乗るなよ〜」(ハック)




ハック、猫ぱ〜んち!


などと何となく平和な日が続いていましたが・・・


6月20日



ここ数日、調子の悪いハック。
くしゃみしたり、よだれたらしたり、目もしょぼしょぼで
「風邪かな?」「薬飲ませたら?」なんて言ってました・・・が、あまりにも調子悪そうなので獣医さんへ。

今まで軽い手術を2回やっているハックの歯茎の腫れもの。。。
あのせいらしいのです。
先生曰く…「やっぱり悪性のものなのかもなぁ」「トシだしなぁ」
私・・・「先生、私ハックが15、6歳だと思ってたんですけど、良く考えたら13歳くらいかも」
先生・・・「13歳でもね〜、微妙だな」

くしゃみや目のしょぼしょぼや…よく見ると右のほっぺが腫れてて
それで右目もしょぼしょぼみたい。
それは歯茎の方から膿が出て鼻腔炎(っていったかな?)になってるんじゃないかとのこと。

手術するとしたら大学病院でするしかなく、骨を削るような大手術になって
「顔も半分なくなるような手術なんですよ、そこまでやるのも・・・ねぇ・・・」と先生。
私もそこまでやったらかえってハックが可哀想と思う。

とりあえず炎症を抑えるお薬をあげましょう、とカプセルをいただきました。
「飲むの難しいかもしれないから食事に混ぜるように、でも苦いんだよ」って。
苦労して昨夜と今朝なんとか飲ませた(食べさせた?)お薬ですが
あんまり変化なくて腫れもひけません。

「ハック、可哀想だなぁ…・でも、歳だから・・・仕方ないよなぁ・・・」って主人が繰り返しています。
私は心配でなりません。






2010.6.16

これまではミルだけの朝の日課だったけど
今はハックもやってきて



こんなことになってます。

ミルがちょっと迷惑そう。




まだ朝5時半。
起きると真っ直ぐ玄関ドアの前に行き、開けて?って顔をします。
近頃暑くなってきたので、夜も猫部屋を閉めずに自由にさせています。
二匹とも2階の廊下の思い思いのところで寝てるようです。
ハックは廊下に作ってある飾り棚に乗って寝てるらしい。
ミルは階段の上り口で寝ています。

人間が2階にいれば猫たちも2階に。人間がリビングにいれば猫たちもリビングに。
呼ばなくてもちゃんと人のそばにいて・・・
そういうところも可愛いんですよね。





2010.6.14


梅雨入りしました。



ここは朝ミルが飲む水場、近頃ハックもここで飲むようになりました。

背中の一部だけ、毛が短いのは私がカットしたから。
ハックの毛は細くて長くて、絡まりやすくダマになってしまうんです。
いつもなら、とっくに夏カットしてるのですが、今年はちょっと寒いよね?

でも梅雨入りしたので、もうカットしてもいいかな?
今度お会いする時には笑える姿になっているかも(^。^;)ゞ





2010.6.4



朝の猫たちの食事風景。
朝早く、お父さんからもらった餌は完食で、また私に「ごはん〜」ってことで。
ミルがこの頃食欲があって、良く食べます。

2匹並んでお食事、ハックは早朝にがっつり食べてるので残してミルを乗り越え立ち去り
ミルが一人で黙々と食べ続けています。
良かったな、たくさん食べれて!

今ミルは「前浜の魚」っていう缶詰がお気に入り

ミルの寝そべるこの上ではキジバトさんが子育て中



今年のヒナちゃん、1羽なので余裕みたいです。









2010.5.19


4月終り頃撮りました。
ハックとミルがお腹いっぱい食べて「んまかった、んまかった」と満足そうです。





今度のは、つい最近撮りました。
ハックはキッチンへのドアだけは開けられるんです。
食いしんぼですから(笑)
テレビの音がうるさく入ってしまいました。何年かしたら、この音も懐かしいかも?








2010.5.9
ミルの様子には毎日はらはらしたり安心したり。
ちょっと良くなったな、と思うと、また弱って物を食べれなくなったり吐いたりします。


 

主人は「ミル、命!」だそうで、大事に大事にしてあげてます。






2010.5.2

五月になって、さすがに暖かくなって
なんとなく安心な気分になってます。





ミルとハックのいつもの春の姿。
平穏です。


  
2010.4.30

今年もキジバトがデッキに現れました。
二羽でよ〜く調査して、今年はアーチではなく新しく増設した部分のパーゴラ(?)に
巣作りするつもりのようです。

また楽しい山鳩との毎日が始まりそうです。



 

ミルの朝の日課の水飲みは今日も続いています。


 
2010.5.1

鳩たちは二羽仲良くモッコウバラの枝の下に潜り込んで
静かに「ぐるるる…」と語りあっています。

時々、もう一羽邪魔ものが現れて雄がバトルしています。
がんばれ、うちの子!(笑)


 
2010.5.2

ハックは人相が悪いです(^m^)
でもね、心はとっても優しくて素直なんですよ。

ここのところ、私たち夫婦の目はミルに偏っていて
ハックの倍以上ミルばかりかまってるのに
別にやきもち妬くわけでもなく、いじけるわけでもなく、いたってマイペース。

ちょっと話しかけられて撫でられれば喉をいっぱい鳴らして応えます。
いい奴なんです。




2010.4.25

ハックはお父さんにベッタリです。
いつもお父さんの隣の席はハック。

ごはんの時は手で「ねぇ、ねぇ」っておねだりします。






庭をうろうろする姿は…猫以外の動物に見えますよね〜(^m^)



ミルはその後、ずいぶん元気になったように思います。
獣医さんからいただいたお薬も嫌がらずに飲むし
腎不全用のドライフードは毎日2〜3回私の手から食べさせています。
美味しいのと、手からもらえるのが嬉しいのか喉をゴロゴロ鳴らしながら食べます。

  

今まで寝てばかりいたのは身体がだるかったんでしょうね。
で、寝てばかりだから食べる量も少なかったし。

食べる回数を増やしたせいで、ぺちゃんこの身体も少し改善されたかも。

    

外に出てきて私を追って「撫でて撫でて攻撃」も復活。

  

獣医さん、いつも「トシだからねぇ…」って弱気なセリフを云うわりには
ちゃんと元気になる処方をしてくださるから大したもんです(笑)

獣医さんに行って良かったね、やっぱり行ってみるもんだね、って
今日も主人と話しました。







2010.4.19

足がつるのも歳のせい、と諦めていましたが
もしかして何かいいお薬とかあるかも、と思い動物病院に行ってきました。

先生がおっしゃるには
「もう、歳だからねぇ〜」「たいてい腎臓が弱るから。水はいっぱい飲む?」
「はい、いっぱい飲みます」
と私。

「痙攣には腎不全からくるものか、血液がどろどろで血栓が出来てしまうことか、脳の問題かが考えられるんですよ」
そう云いながら先生の手はミルのお腹を触診している。

「たぶん腎臓です、すごく水を飲むので」と私(勝手に決めてる、笑)

「腎臓はね、いったん細胞が悪くなると再生されない臓器なんです。」
「一番いいのは食事療法で、DHAや(いろいろ教えてもらったけど忘れた、汗)」
「腎不全用のドライフードがあるので、サンプルを試してみますか、食べるといいけどなぁ」

「食べます!」
自信満々の私、笑

「それと血液がさらさらになるお薬も出してみましょう」
「これで少しでも改善されるといいんですけどね^^」
と先生。



ドライフードは思った通り、目を輝かせて食べるほどの食い付きの良さ。
翌日、大きな袋で買ってきました。
ただし高いので(今までのサイエンスダイエットよりさらに高い)ミルちゃん用にするつもり。

ドライフードを買いに行った時、また先生に
「痙攣が起こるほどの腎不全っって、かなり重症なんですか?」と質問。

先生いわく、
「う〜〜ん、腎不全っていっても、つまり老化だからね〜」
なるほどね〜、そうですよね。
人間だって長生きして寿命を全うして亡くなる時は
腎不全とか心筋梗塞とかって理由づけするんですものね。

腎臓が今、どのくらい機能してるか等は検査して調べることは出来るけど
「もう老齢ですから、あまりおすすめはしません。」とのこと。
結果が悪くても老齢だと受け入れるしかないし
やってあげれることは腎不全用の食事をさせてあげることなので、結果は一緒だもんね。

「このごはんを食べさせていれば、食べさせていないよりは長生きしますよ」と先生。

 

春なのに雪が降った寒い日に、ほかほかと眠る二匹。
幸せだよね^^


 いつも通り、朝は水飲みに精を出す。

動物病院に行ってきた、と聞いて主人はすごく心配してる。
「朝、元気に追ってくるミルに癒されてるんだ」「長生きしてね」((T.T; )(; T.T))おろおろ・・・

「大丈夫だよ、突然悪くなったとかじゃないんだから」と慰める私。

こむら返りだとばかり思ってたら、腎臓のせいだったなんてね。
病院に行って来て、ホント、良かった!


出社前のお父さんの膝に乗っかって、甘えるハック。

 


こいつもそれなりに老齢で心配もあるのですが
とりあえず、今はオッケーってことで。





2010.4.16

ミルはまた時々足がつって動けなくなります。
先日は後ろ足がつって、そのまま少し動いたら前足までつってしまい
そこで妙な格好でうずくまってしまいました。

抱き上げて両方の足全体をさすってあげて…。

猫も自分の体の老化にやるせなさを感じているみたいです。
そのうち楽になったらしく表情も和らいで。

お腹をだしてゴロゴロ。



こんなふうに寝転がって気持ちよさそうにしていても
以前のようには身体全体の膨らみがなくてペタンコ。

娘が「空気をしゅっしゅっしゅっと入れてあげたい」などと言って笑いあいましたが。





私たちにしてあげれることは、冬は暖かく、夏は涼しく
なるたけ快適にしてあげることくらいかな。




この冬から、猫がいつもいるソファには2帖用(?)のホットカーペを敷いてあげてます。
主人が一時プチ単身赴任で使っていたものを引っ張り出しました。
必要な半分だけにヒーターを入れれるので経済的だし
もっと早く気がつけば良かったよね。


ミルが心配なもので、どうしても写真がミルにかたよります。

 

暖かないい日には玄関先のここがお気に入り。


昼間はひたすら寝ているミルですが、何故か朝だけはめちゃ元気で
必ず庭に出て水を飲み、少し散歩するのが日課です。

 

まだ朝日が庭に差しだしたばかりの時間。




ここで撮った写真は何年も前から何枚もあって・・・。
以前は階段を下りて道路まで顔を出して、通りかかりの人や子供たちに撫でてもらってましたが
今は滅多に下まで降りなくなりました。

私もそうなるんだろうなぁ、なんて自分の身に置き換えてしまいます(^−^;)ゞ




2010.4.11

ハックはご飯をねだる時は元気です。
それ以外は寝てます(笑)

残したご飯は、ついさっきのでも食べたくありません。
ハックのおねだりの様子。




この後、かつおぶしをかけてあげました。








2010.4.2

昨日から凄い風です。
でもミルは毎朝外に出るので、やっぱり出てみたい。
「風が強いよ〜」って注意したんですけどね〜





2010.2.22

今日は平成22年2月22日で「2」が5個も続くってニュースで(笑)



1月の終りの暖かな日、デッキにパソコンを持ち出した私のまわりをうろうろ。
とうとう「抱っこして」と手をかけてきたミルちゃんです。


 

いつも部屋で寝ているハックも、お天気に誘われて出てきました。
ぼんやり庭を見ているので「ハック」と呼ぶと、ちょっとだけ振り向きました。


2月始め



ここが気にいってるハック。
去年のクリスマスローズの開花はどうだったろう?と去年の写真を見ていたら
ハックの同じ姿が出てきて笑ってしまった。





寒くてもお天気が良い日はお庭の散歩をかかさないミル。
私の一番のガーデニング友達だ。
呼べば必ずお返事するよ^^




2010.1.26

まだまだ寒い一月ですが、それでも陽射しのある日は暖かく
猫たちはそれぞれお気に入りの場所でお昼寝です。

ミルは出窓の隅が大好きで、晴れた日には一日そこにいたりします。
そして日が陰る頃、降りてきます。



降りてきたものの、まだ寝ぼけているのか呆然としてます。
歳ですからね、すぐに動けないんでしょうね。



ほけ〜っとして、あちこち目を動かしてるミルちゃん。
なんとか今年の冬も乗り越えられそう、良かったです。



ハックは?



あいかわらず高いびきで…コイツは暫く安心でしょう(^m^)


私が仕事の日、暗くなってから帰ると
玄関に二匹でお迎えに来てくれます。
たいていハックが先に来て、にゃん、といい
それからミルが2階からトコン、トコンと音を立てて降りてきます。

本当に可愛いです。





2010.1.21


どんな寒い日も朝必ず外に出たがるミルちゃんです。
この頃は朝暗いので、明るくなるまで待たせます。

それでも何度も玄関ドアの前でにゃん、と鳴き
開けてもらえないとサッシの前に来てにゃん、と鳴きます。
どうしても納得してくれないと仕方ないので
「まだ暗いよ?水も凍ってるよ?」と話しながらも開けてあげることになります。

この日はやっと明るくなってからデッキの方へ出してあげました。




「寒いでしょ、ミルちゃん」と声をかけると「にゃん」と振り向きます。



ミルはよくお返事をするいい子です。





2010.1.20



花芽の見えてきたクリスマスローズの鉢を日向に並べようと
えっさかほいさかやっていたら
猫たちも「どうした、どうした?」とやってきました。





猫ってちょっと鉢の置場が変わるだけでもチェックします(笑)


 

一応あれこれチェックして満足してるようです。
うららかな日は、猫たちもこんなふうに外に出てきて
一緒に庭で遊べることが、心癒されて嬉しいです。




2010.1.12


イタリアからKeikoさんが猫たちのために運んでくださったお土産。



猫用ジャーキー、ほらミルみたいな白ネコとハックみたいな茶猫。
こんなところにも心配りが行き届いてる!




私が撮影してるのを待ってそわそわしてるハックのしっぽ。
「ねぇ、ねぇ、それなぁに〜?早くちょうだ〜い」って言っている・・・に違いない。


 

「んまっ♪ おいちい〜!」と
あっという間に一袋完食。

Keikoさん、ありがとう、ごちそうさま〜♪








2010.1.11

毎日ひまそう〜〜〜にしていたミルちゃん。



「まじ、ひま・・・」「寝るしかない・・・」とでも言いたげでしたが
イタリアから猫たちに楽しいお土産がやってきて




最初のうちは、この程度の反応でしたが

何度か遊んでいるうちに、がぜん元気になりました。
いや、空飛ぶネズミを操作してるのが私だからかも?(^m^)


と〜っても夢中になって目を輝かせているミルちゃんです。



老猫のボケ防止には、これが良いみたい!!

Keikoさん、ありがとう♪





2010.1.4




お正月、猫はソファで丸くなる・・・

今年の箱根駅伝のスターはこの人、柏原くん。



去年よりますます速く!凄かったですね。

猫じゃらしを久々買ってきました。
いつもはゴミ箱からティッシュの丸めたのなんかを引っ張り出して
ハックが転がしてます。
大掃除したらハックが転がしたティッシュがソファの下にいっぱいだったそうで(笑)
じゃ、たまには猫じゃらしでも買ってみるか!というわけです。



YouTubeのおかげで動画遊びが簡単になりましたね^^
いつの間にか評価がついてたりして、いったい誰が付けてくれたのかなぁ、なんて嬉しくなったりします。
他の方のUPした動画を見れるのも楽しみの一つですね。






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