毎日使う水場の脇に
ちょっと便利な棚を作りました。


2010.6.1~9

とりあえず初日はここまで。
予定していた場所に置いてみるとピッタリ!\(^▽^)/ 

次回は真ん中にもう一段棚をつけてもらい
私が塗装すれば出来上がりです。


一週間後、完成しました。

朝陽だけ当たるこの場所は、弱い植物や
復活中の植物の養生場所にぴったりなんです。

棚の上段には復活中のミニバラや挿し芽鉢。
中段には液肥やメネデール、洋ランの赤ちゃん
奥と下には夏場避難中のクリスマスローズ。

水の桶(?)ですが
水を溜めたまま開けておくと蚊が発生するし家の壁も湿気で傷む、と
主人が言うので使わない時は蓋を閉めてます。
何用の容器なのかプラスチック製で500円〜600円程度で買えました。
蓋は塗装のDIYの時、塗装しました(^t^)ゞ
結構便利です。

挿し芽や種まきの下手な私ですが、必要に迫られて、やはり鉢や小さなポットが増えてきました。
置場は炎天下というわけにはいかないので、ところどころに棚を置いてます。
その面倒をみるためにも、この水場脇の棚はとても便利、助かります^^


春、バラが咲き出す頃から、秋のバラが終わる頃まで
裏の通路は私の仕事場兼憩いの場です。

ここは朝陽があたって、朝とっても気持ちがいいし、洗濯物も
ここへ干します。
午後は完全に日陰になるので、暑い午後にはここで植え替え作業
などをしたくなります。

以前は水場が玄関脇に一つあるだけで裏にはありませんでした。
そうするとすごく不便で、裏通路の植物への水やりは怠りがちでした。

そこで、2年前でしたか、蛇口だけお風呂場への給水パイプから分岐して
つけてもらいました。
本当は柱を立てて、ちゃんと水場にしたかったのですが
水道屋さんが見て、いろいろ難しいらしいので妥協しました。

水場があれば、脇にちょっとした棚があれば便利ですよね。
既製品では細かい部分が希望にあわず、私の設計で息子にちょこっと
作ってもらいました。
ペンキ塗りは私の仕事。希望通りの棚が出来上がりました。

今回は青い板は青をそのまま、白い板の棚は白いまま
塗装してなかった部分は防腐剤の塗料で塗りました。
白い棚は引き出せるようになってます。
使った飾りは以前から買ってあって、いつか使おうと思っていた在庫品。

材料は今までの残りの木材です。既に青く塗った板や、白く塗った板の余り、まだ新しい板など総動員。
柱用のしっかりした厚みの材料がなくて息子は「これじゃすぐダメになっちゃうよ」と不満そうでしたが
勘弁してもらい、ありあわせで作ってもらいました。
一日目はざっと組立終了、枕木にアイアンの小物などもくっつけてもらいました。


いつもこんな場所で水をためて、そこに液体肥料や木酢液を薄めて特別な水(笑)を作ってます。